米国版Yahoo! の、Apacheサーバーのチューニングポイントやカスタマイズ内容を説明した
プレゼンテーション資料です。
http://public.yahoo.com/~radwin/talks/yapache-apachecon2005.htm
最近は、「Inside LiveJournal's Backend 」であったり、
「Inside Flickr's Backend 」であったりと、
人気サービスの技術的なバックボーンについて解説した資料がWebで読めるようになり、
良い時代になったなと思います。
※会社的に許されるのであれば、
私が今やっているプロジェクトについても「Inside xxxxx Page Backend」とか出してみたい。
私は英語が大の苦手なのであまり正確に理解は出来てないと思いますが、
私の理解した範囲では、内容は↓な感じでしょうか?
・Apache1.3を使用
・ログファイルは独自カスタマイズしたものを出力
-Cookieの内容や広告用IDを取得するため
・帯域を節約するための工夫
-30x系ステータスコードのbody部を極力短くする
-オンザフライでコンテンツをgzip圧縮
・接続数の制御?
-MaxClientなどの、サーバ側の接続数の調整
-クライアントの待ちうけ状態の制御?
NO_LINGCLOSEを定義してFIN_WAIT状態のコネクションを減らす?
・HOSTの名前解決は独自でカスタマイズ
・プロセスのkill
-0.3秒後にanother SIGHUP
-1.4秒後にSIGTERM
-6.0秒後にSIGKILL
[追記]
はてなの伊藤直也さんのブログを見て
http://d.hatena.ne.jp/naoya/20060202/1138891578
いかに自分が見当違いな解釈をしているか、痛感しました。。。
イヤー参考になります。
自分への戒めのために、↑の記事は訂正しないでそのままにしておきます