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この記事は前のブログの復元記事です。
前の記事でも書きましたがロマサガRSでドラクエタクトとのコラボが始まりましたね。
自分みたいな往年のドラクエファンでサガファンでもあるようなおっさんには楽しいコラボなのではないでしょうか。
どちらも3、40年の歴史を持つシリーズですからネタには困らないでしょう。
まず、イベントのメインである制圧戦について。
舞台はアレフガルドで、出てくる敵も戦う順番もほぼドラクエⅠを進めたときに沿っています。
最初はお馴染みスライム。
今やドラクエのマスコットですが、元はウィザードリィなどの海外ゲームの強敵を出すにあたり、デザインを担当した故鳥山明先生が「どろどろしたものはデザインしにくい」と堀井雄二氏に苦言を呈し、こんなタマネギ型のいつも笑顔の可愛いモンスターになったのは有名な話。
制圧戦の注意点として、モードの切り替えに気づきづらいです。
まず1回戦って、上画像赤枠の箇所を育成モードに切り替えないと敵が弱すぎて一線で戦っているキャラは全然育ちません。
ただ通常でも戦闘力60000行ってないような普段使いじゃないキャラも結構育つのでこの機会に育ててみてもいいかも。
なお、記憶再戦は通常だけできます。素材集めや魂アビリティ閃き狙いはこちらで。
コラボのサービスなのかどうやら全キャラに育成ボーナスがあるようです。
そして制圧戦記念ミッション。
全達成の報酬は破格の5000ジュエル。美味しいですね。
なお、このミッションに配布スタイルのモナンモニカや交換所で交換できるせんせいを入れて戦う、というものがあるので、交換所ではまずせんせいを交換するといいでしょう。
「ロマサガRSで戦わせている間ドラクエタクトがやりたい」というプレイヤーは記憶再戦にしておくのもあり。
制圧戦で記憶再戦を行うこともミッションになっています。
モニカの配布スタイルの技「モナンのとつげき」はドラクエのモンスターを召喚して攻撃させるというもの。
あくまで仲間にしたモンスターに戦わせる、というコンセプトのドラクエタクトとのコラボならではの技です。
もっとも、タクトではモナンではなく主人公がモンスターを従えているのですが。
せんせいは同じスライムということでスラクトを召喚して援護。技名もまんま「みんなを援護」。
いや、ドラクエのせいで日本人に定着してしまった「スライムは最弱」というイメージを覆したのがサガ2のあんたじゃないですか。
リメイク版では「スーパースライム」であるという設定が追加され、GB版から初期村を旅立った直後の助っ人としては異様な強さを見せつけ、離脱後は残ってたった一人で村を守ってる猛者じゃないですか。
仲間になるのがサガフロのタンザーで意味不明に付いてくるスライムでもよかったと思うんですよね。
あいつまだスタイル化されてませんし。
とにかく、今は割と当たり前な、モンスターが仲間になって人間とともに戦う、は1990年発売のドラクエⅣのホイミンじゃなく1989年発売の魔界塔士Sagaの方が早かったんです。
ちなみにドラクエ史上最初に人間の味方をするモンスターはドラクエⅡのりゅうおうのひ孫の他にロンダルキアへの洞窟にグレムリン型のモンスターがいて、水の紋章がムーンペタの町にあることを教えてくれます。
そういえば金曜日の生放送で制圧戦報酬でロトの装備が手に入ることが紹介されました。
これらを強化するための素材も制圧戦でドロップするので育成がてら集めておくと得っぽいです。
そして今回実装されたコラボガチャで排出されるスタイルはロマンシングショップにもプラチナガチャにも追加されず、装備も後からの入手手段はなくなるとのこと。
やるなら今ってことですね。
ドラクエにこだわりがある人はゲットしておくといい記念になるでしょう。
そういえばロトの勇者スタイルが実装されたアルベルトは左手で剣を持っています。
実際のドラクエではゲーム開始時に何も持っておらず、たけざおでもこんぼうでも装備すれば剣を右手に持っているグラフィックに変わります。前しか向けないという昔のゲームらしい主人公ですね。
女優の淡路恵子女史が徹子の部屋に出たときに動きをマネしながら熱く語って、黒柳徹子女史がドン引きしてました。
制圧戦について少し攻略的な話をすれば、今回は開催期間も長く、敵も弱いので交換所の景品を受け取り損ねることはなさそうです。
ただ、そのうち出てくるであろうドラゴンやゴーレム、あくまのきしのようなボスの強さが分からないので断言はできません。
りゅうおうはおそらくダメージ蓄積型のレイドバトルになるでしょう。
もっともお祭りでそんな高難易度にしてくるとも思えませんが。
ドラクエタクトの方のコラボは日曜、つまり今日に詳細発表とのことなのでそちらも記事にしたいと思います。
それでは。






