一口出資馬出走結果です。
6/4 アースグレーザー(牡4 兵庫 新子雅司)
父サングレーザー 母ミステリューズ
母の父ナリタトップロード
G1サラブレッドクラブ
園田競馬場7R C2
(ダート1400m 10頭)笹田知宏騎手
馬体重493キロ(−5) 1番人気 ⑥着
3番手追走も失速
ファンド終了になりました
父サングレーザーは元出資馬です。
種牡馬入り初年度、追分ファームは5頭の繁殖牝馬に種付けしたものの3頭が不受胎、2頭が死産でした。
追分で生まれた産駒がいないことは知っていたので、初年度産駒への出資はあきらめていました。
だからクラブの募集予定リストに、ミステリューズの22がいるのを見たときはうれしかった。
わざわざ他の牧場から庭先で購入してまで募集してくれたわけで、入厩先もサングレーザーがいた浅見厩舎を引き継いだ中村直也厩舎。
元サングレーザー出資者としては、申し込まないわけにはいきません。
ミステリューズの22は人気を集め募集40口に対して申込者77名、その中で無事出資決定しました。
結局JRAでは2着が最高で、地方に移籍後も1勝のみでファンド終了となりました。
それでも“出資馬が種牡馬になりその子供に出資する”という貴重な経験ができました。
G1サラブレッドクラブには感謝しています。
そしてアースグレーザーさま、今までありがとう
新しい馬主さんの元で活躍してくれることを願っています。
アースグレーザー 浦河・市川牧場 生産
JRA9戦0勝 (0・1・4・0・1・着外3)
兵庫6戦1勝(1・1・2・0・0・着外2)
(追記)サングレーザーは2025年の種付け1頭を最後に用途変更になりました。
その後の消息が伝わってこなくて心配していましたが、今年から追分ファームでリードホースを務めていることを牧場のSNSで知りました。
故郷の牧場に戻れたことを知り安堵しています。
(追記その2)サングレーザーが最後に種付けしたのは、追分ファームの牝馬でした。
どうやら無事に生まれたらしいので、もし来年の募集に出てきたら…無条件で申し込んでしまいそうです。