バレリオ(牡6 美浦 相沢郁厩舎)
父ステイゴールド 母リリウム
母の父クロフネ
サンデーサラブレッドクラブ
中京競馬場11R 日経新春杯
(GⅡ 芝2200m 16頭 ハンデ)
7番枠 和田竜二騎手 ハンデ55キロ
馬体重508キロ(プラス4キロ) 10番人気
ブリンカー着用
スタート直後に外の馬の斜行があり、内外から挟まれて後退
先頭から8馬身差の10番手も、前に壁ができたうえに、両側から包まれるストレスフルな展開
直線に向いて全く伸びず、勝ち馬から2.5秒差の⑭着
ステイゴールド産駒にしては落ち着いた気性の馬でしたが、徐々に気難しさが出てきました
今回は序盤の不利と道中のストレスに加えて、久しぶりに着用したブリンカーが逆効果だった可能性も…
あと少々太り気味じゃね?
陣営は距離適性を疑っているようで、次走は1800m戦に向かう見込み
ちょっと迷走している感もありますが、変わらず期待しています。
テンバガー(牡3 栗東 藤岡健一厩舎)
父モーリス 母トップセラー
母の父スペシャルウィーク
G1サラブレッドクラブ
中山競馬場11R 京成杯
(GⅢ 芝2000m 12頭)
6番枠 戸崎圭太騎手
馬体重510キロ(プラス4キロ) 6番人気
道中は先頭から4馬身差の5番手追走
4角手前から動きだすが、前の馬も楽な手応え
コーナーワークの差で、逆に離され気味
ゴール前で差を詰めるが、勝ち馬から0.6秒差の③着まで
元々好馬体の持ち主でしたが、さらに凄い馬体になって登場
勝った馬は強かったですが終始有利に運べていたのも確かで、この馬の能力も高いと思います
本賞金を加算できなかったので次走が微妙ですが、クラシック路線に乗ってくれることを期待しています。

