今さらですが、2月17日(水)の一口出資馬出走結果です。
スペラーレ(牡4 大井 宗形竹見厩舎)
父クロフネ 母ジャドール
母の父フジキセキ
グリーンファーム愛馬会
大井競馬場7R C2 (六)(七)
(ダート1600m 14頭)
13番枠 的場文男騎手
馬体重491キロ(プラス3キロ) 2番人気
強風が吹く中でのレース
まずまずのスタートから先頭を目指すが、枠順の差で1角進入は7番手
14番の馬が外から被せてきたため進路が塞がり、それ以上前に行けず
3コーナー手前から上昇して5番手で直線に向くが、強烈な向い風
前4頭との差が詰まらないまま、勝ち馬から0.8秒差の⑤着でゴール
大井の1600m戦は1コーナーまでの距離が短く外枠の先行馬に不利なので、この結果は仕方がない。
次走に期待です。
それにしても強引に被せてきた14番は早々に後退してシンガリ負け…酒井騎手なんなん?
- - - ( き り と り せ ん ) - - -
1月31日にNHKで放送された『目撃!にっぽん〜日本一勝った男の“引き際" 』は的場文男騎手に密着取材したドキュメント
取材スタッフに対して、嬉しそうにいろいろな人を紹介してくれる的場さん…
コーヒーを奢ってくれる的場さん…
年下の馬主さんに対しても腰が低い的場さん…
落馬したあと馬に踏まれて足がズダズダになったのに、自力で戻ってくる的場さん…
療養のため競馬場に行けず、自宅で競馬中継を見ていても熱い的場さん…
それでも1か月後には調教に乗る的場さん…
頻繁に「もう引退だな!」を連発して狼少年状態な的場さん…
その日がそう遠くないことを薄々感じながらも、「いつも言ってるし!」と軽く返す周囲の人たちの優しさ…
コロナ下で勝ち星が伸びずに去就を迷う→黄綬褒章受章でやる気復活→落馬負傷→1か月後に再起
テレビ的ストーリーに嵌め込み過ぎな感はありますが、良い番組でした。
スペラーレに前回騎乗してくれたのは、復帰して3日目のことでした。
的場騎手の最多勝記録に、スペラーレ号が1つでも貢献してくれることを願っています。
