3月14日(日)の一口出資馬出走結果です。
ジャンドゥーヤ(牝3 栗東 小林真也厩舎)
父リオンディーズ 母ツルマルオトメ
母の父タイキシャトル
グリーンファーム愛馬会
中京競馬場4R 3歳未勝利
(芝1600m 15頭)
14番枠 鮫島良太騎手
馬体重424キロ(マイナス10キロ) 10番人気
馬場状態 重
好スタートも二の脚が続かず、結局11番手追走
4コーナーで5馬身差、直線では一旦4番手
ゴール前で後続に交わされ勝ち馬から0.9秒差の⑦着
松田国英調教師定年前の最後の週に出走態勢が整っていたが、出馬投票当日に想定外の馬が割り込んできて出走できず。
小林真也厩舎に転厩も、様子見のため1週目は出馬投票せず。
2週目にようやく出走も、馬場状態が悪化…
マツクニ先生が仕上げた状態だったのに、新人の調教師さんが自己流にこだわって失敗。
新馬戦で1頭だけ除外されてデビューを2か月延期するハメになったり、どうもツキがない…
能力はある馬なので、何とか立て直してもらいたいと思っています。
ルヴェルソー(牝4 美浦 田中博康厩舎)
父ルーラーシップ 母リボントリコロール
母の父チチカステナンゴ
グリーンファーム愛馬会
中山競馬場9R 房総特別
(2勝クラス・牝 芝1800m 11頭)
10番枠 柴田善臣騎手
馬体重448キロ(増減なし) 5番人気
馬場状態 重
好スタートから先行態勢も、コーナーワークの差で2番手
2コーナーで外から追い上げきた馬に行かせて、2馬身差の3番手
残り600mで前2頭の中を割って先頭
そのまま粘り込みをはかるも、3頭に交わされて勝ち馬から0.4秒差の④着
馬場悪化を嫌って出走を1週延期したら、もっと大雨という不運。
それでも苦手な重馬場でよく頑張りました。
在厩のまま続戦予定で、次は決めてもらいたい。
バレリオ(牡6 美浦 相沢郁厩舎)
父ステイゴールド 母リリウム
母の父クロフネ
サンデーサラブレッドクラブ
中山競馬場10R 東風ステークス
(リステッド 芝1600m 14頭)
6番枠 石川裕紀人騎手
馬体重498キロ(マイナス10キロ) 13番人気
馬場状態 重
スタートまずまずも流れに乗れず、先頭から12馬身差の11番手追走
直線に向いても伸びを欠き、勝ち馬から2.2秒差の⑫着
明らかに不向きな条件をわざわざ使っての大敗。
たとえ人気薄でもこの馬のレースはいつも楽しみなのだが、今回は走る前からしらけていた。
ノーザンファーム天栄側が言い出したらしいが、無責任な口出しは本当に迷惑千万。
相沢調教師も腹に据えかねたらしく、デビュー以来初めてレース後放牧に出さず続戦する予定。
バレリオは6歳でまだ14戦しかしていない。
たしかに大敗することはあるけれども、我慢して中長距離を使い続ければ花開く日がきっと来る。

