5月2日(日)の一口出資馬出走結果です。
レンジストライク(牡6 美浦 武井亮厩舎)
父ヘニーヒューズ 母フィールドサンデー
母の父サンデーサイレンス
サンデーサラブレッドクラブ
東京競馬場4R 障害オープン
(芝→ダート3100m 12頭)
7番枠 石神深一騎手
馬体重542キロ(プラス10キロ) 5番人気
最初の障害では先頭から10馬身差の8番手
スタンド前で5番手まであがるが、ペースが緩んだ処でまた8番手
向正面で少しずつ番手をあげて、先頭から3馬身差の3番手で直線へ
末脚ひと息のままゴール前大混戦になり、勝ち馬から0.3秒差の④着
1頭だけ62キロを負担(他は60キロ)に加えて、ゆるゆるの馬体…よく頑張ったと言うべきなのでしょう。
ただ障害馬としての調教は障害騎手の仕事だけど、走れる馬体に仕上げるのは調教師の責任だと思うんだよなぁ
山元トレセンに行くたびに560キロを超えて戻ってくるけど、その点もしっかり連携できないものか…
鼻出血歴がある馬なので強い調教がしづらいのはわかるけど、重めの馬体で走らせるのはダメでしょう。
素晴らしい障害センスがある馬だけに、万全の状態で走らせてほしいものです。
テンバガー (牡3 栗東 藤岡健一厩舎)
父モーリス 母トップセラー
母の父スペシャルウィーク
G1サラブレッドクラブ
東京競馬場7R 3歳1勝クラス
(芝1600m 9頭)
4番枠 ミルコ・デムーロ騎手
馬体重506キロ(マイナス2キロ) 1番人気
スタート直後に先頭から3馬身差の4番手につける
途中1頭が追い上げてきて5番手
そのまま直線に向き、逃げた馬をゴール前でクビ差交わして❶着
前走の2200mから一気に距離短縮しての1戦、しっかり勝ちきりました。
行きたがる面はあるものの抑えは効くので、また中距離で見てみたい気はします。
関西所属馬なのに1月以降4戦連続して関東圏での出走、お疲れさまでした。
クラブから優勝記念写真が届きました。
青葉賞、京都新聞杯、プリンシパルS、NHKマイルCと、いずれのレースもモーリス産駒がペースを作りました。
抜群の瞬発力こそないものの、豊かなスピードがあって相手なりに走れるのは素晴らしいです。
一口馬主的にも、非常にありがたい種牡馬だと思います(ポンポンと連勝する馬よりも、入着賞金を積みあげてから勝ち上がる馬をありがたく感じるようになりました)。
モーリス号がリーディングサイアーになる日は遠くない気がします。
