8月28日から9月6日までの一口出資馬出走結果です。
8月28日(土)
パーソナルハイ(牝2 栗東 矢作芳人厩舎)
父ディープインパクト 母パーソナルダイアリー
母の父シティジップ
G1サラブレッドクラブ
小倉競馬場2R 2歳未勝利
(芝2000m 9頭)
3番枠 藤岡康太騎手
馬体重460キロ(マイナス6キロ) 3番人気
先頭から3馬身差の5番手追走
キャロットのディープ産駒が弾けた7馬身後方で②着を確保
5着だった新馬戦に比べてレース内容は良化
2戦したので放牧かと思ったら…
「まだ本気で走っていないので、心身ともにダメージは感じられない」(矢作師)
というわけで続戦する予定
次はこの馬に弾けてほしい
8月29日(日)
テンバガー(牡3 栗東 藤岡健一厩舎)
父モーリス 母トップセラー
母の父スペシャルウィーク
G1サラブレッドクラブ
新潟競馬場9R 五頭連峰特別
(2勝クラス 芝1600m 14頭)
5番枠 ミルコ・デムーロ騎手
馬体重524キロ(プラス18キロ) 4番人気
道中4番手追走
逃げた馬を捉えきれずにいたところをサンデーのディープ産駒に中を割られて0.1秒差③着
「馬体重増は成長分」という調教師コメントに??
重めでなかったら勝っていた気がするぞ
それから1800m以上のレースを使っていただけるとありがたいのですが…(一口馬主的には距離別出走奨励賞の有無は結構大事です)
9月4日(土)
エレガンテレイナ(牝4 美浦 高柳瑞樹厩舎)
父キンシャサノキセキ 母ガヴィオラ
母の父コジーン
グリーンファーム愛馬会
新潟競馬場8R 1勝クラス・牝
(ダート1200m 16頭)
1番枠 武藤雅騎手
馬体重442キロ(プラス2キロ) 11番人気
やや遅れ気味のスタートも、最内を突いて8番手まで追い上げる
直線で伸びを欠くところを外の馬たちに交わされて、勝ち馬から1.6秒差の⑭着
そもそもレース選択が間違い
春に新潟ダート1200mで⑧⑦着だった馬が、負担重量が軽い3歳馬相手に同じ条件で通用すると考える理由って何なの?
元々芝で勝ちあがった馬なのにダートにこだわる理由って何なの?
たしかにキンシャサノキセキ産駒はダート馬も多いけど、この馬の母父コジーンだよ?
…と書いては見たけど、次はおそらく中山ダート1200mを使ってまた放牧なのだろうなぁ
9月6日(月)
スペラーレ(牡4 大井 宗形竹見厩舎)
父クロフネ 母ジャドール
母の父フジキセキ
グリーンファーム愛馬会
大井競馬場8R 1989馬場内レストゾーンオープン賞
(C1(九)(十) ダート1600m 13頭)
3番枠 真島大輔騎手
馬体重488キロ(マイナス1キロ) 2番人気
逃げきり態勢もゴール前で差されて②着(1馬身差)
格付けされたばかりの3歳馬が強いのは今の時期仕方ないこと
自身C1クラスで通用したのは収穫です
