9月20日(祝)の一口出資馬出走結果です。
パーソナルハイ(牝2 栗東 矢作芳人厩舎)
父ディープインパクト 母パーソナルダイアリー
母の父シティジップ
G1サラブレッドクラブ
中京競馬場3R 2歳未勝利
(芝2000m 10頭)
1番枠 藤岡佑介騎手
馬体重460キロ(増減なし) 2番人気
好スタートをきって、そのまま主導権
4コーナーで半馬身差に詰めよられるが、直線に向いて突き放す
4馬身差をつけて❶着
ようやくディープインパクト産駒らしい瞬発力を披露してくれました。
今後が楽しみです。
G1サラブレッドクラブから優勝写真届きました
エレガンテレイナ(牝4 美浦 高柳瑞樹厩舎)
父キンシャサノキセキ 母ガヴィオラ
母の父コジーン
グリーンファーム愛馬会
中山競馬場8R 1勝クラス・牝
(ダート1200m 16頭)
2番枠 大野拓弥騎手
馬体重442キロ(増減なし) 11番人気
道中6番手追走
直線に向いてインで伸びあぐねているところを外からまとめて交わされ、勝ち馬から1.6秒差の⑭着
前走大敗したのと同じダート1200mを使われて、またしても大敗
デビュー2戦目で勝ちあがった馬なのに、ありえないような冷遇ぶりが不可解
ノーザンファーム天栄の指示なのか?厩舎の問題なのか?出資者としてはストレスが半端ない
今年募集されたノーザン提供の関東馬2頭は大人気でしたが、先々どうなることやら…
ルヴェルソー(牝4 美浦 田中博康厩舎)
父ルーラーシップ 母リボントリコロール
母の父チチカステナンゴ
グリーンファーム愛馬会
中山競馬場10R
2001メモリアル ジャングルポケットカップ
(2勝クラス 芝2000m 7頭)
1番枠 柴田善臣騎手
馬体重454キロ(マイナス2キロ) 3番人気
道中3番手追走もスローペース
上がり勝負に対応できず、まさかのシンガリ負け(勝ち馬から0.9秒差)
ディープ産駒が4頭もいるのに、瞬発力勝負を挑んだらダメでしょ…
善臣騎手が対戦相手の脚質とかあまり考えてなさそうなのは、20世紀の頃から変わりませんが… (好位で卒なく立ち回ればそれなりに勝てた時代でした)
