2月5日から12日までの一口出資馬出走結果
2月5日(土)
ジャンドゥーヤ(牝4 栗東 小林真也厩舎)
父リオンディーズ 母ツルマルオトメ
母の父タイキシャトル
グリーンファーム愛馬会
小倉競馬場12R 1勝クラス
(芝1200m 18頭)
15番枠 藤岡康太騎手
馬体重448キロ(増減なし) 16番人気
天候 雪 馬場状態 良
前から雪が吹きつける中を2番手追走
その後追い上げてきた馬がいて3番手
直線で伸びず、勝ち馬から1.0秒差の⑭着
2桁着順が続いていますが、レース内容は1戦ごとに良くなっている気がします。
2月8日(火)
リリーブライト(牡4 園田 田中範雄厩舎)
父ハーツクライ 母リリーアメリカ
母の父アメリカンポスト
グリーンファーム愛馬会
姫路競馬場10R C1 4歳以上特別
(ダート1800m 8頭)
6番枠 田野豊三(たのとよかず)騎手
馬体重472キロ(マイナス3キロ) 1番人気
1周目の4コーナーを5番手で通過
2周目の4コーナーで2番手まで進出
直線で抜け出し、2馬身1/2差をつけて❶着
これで地方移籍後3勝目、要件を満たしてJRA再転入が決まりました。
1800m超のレースがある兵庫を移籍先に選んだのは、クラブ側の好判断でした。
馬が自信をつけた今なら、JRAの1勝クラスでも通用すると思っています。
グリーンファーム愛馬会で現在も募集中の“ウイングドウィールの2020”という牝馬がいます。
「父ジャスタウェイ×母の父シンボリクリスエス」は社台RHで出資しているシングフォーユーと同配合、母も活躍馬で馬格も十分。
本来なら無条件で出資対象ですが、入厩先が新規開業の西田雄一郎厩舎というのが引っかかってまだ出資申込していません。
今回リリーブライトが入厩することになったのが西田厩舎です。
“ウイングドウィールの2020”にも出資したくなるくらい、活躍させてくれることを願っています。
2月10日(木)
スペラーレ(牡5 大井 宗形竹見厩舎)
父クロフネ 母ジャドール
母の父フジキセキ
グリーンファーム愛馬会
大井競馬場3R C2(6)(7)
(ダート1600m 14頭)
10番枠 町田直希騎手
馬体重497キロ(マイナス3キロ) 3番人気
出遅れるが、すぐに脚を使って3番手まで上昇
4コーナーで2番手にあがるが、そこから伸びを欠き勝ち馬から2.4秒の⑦着
出遅れも痛かったですが、相手も強かったです。
C2クラス、侮れません。
2月12日(土)
ローズボウル(牡4 美浦 林徹厩舎)
父キズナ 母オールドパサデナ
母の父エンパイアメーカー
グリーンファーム愛馬会
東京競馬場8R 1勝クラス
(ダート2100m 15頭)
8番枠 菅原明良騎手
馬体重510キロ(マイナス6キロ) 2番人気
天候 晴れ 馬場状態 重
道中4番手追走
残り300mで先頭に立ち、後続に2馬身1/2差をつけて❶着
昇級後4戦連続1番人気も②③②③着と勝ちあぐねていましたが、ようやく決めてくれました。
菅原騎手はやはり上手いですね。
上のクラスでも好勝負できそうな印象で、楽しみにしています。
東京競馬場東門横で撮影
