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danielrokeのブログ

2014年の大晦日にスタートしたブログ、11年目がスタートしました。

 4月22日(土)


 パーソナルハイ(牝4 栗東 矢作芳人厩舎)

父ディープインパクト 母パーソナルダイアリー

母の父シティジップ

G1サラブレッドクラブ


福島競馬場11R  福島牝馬ステークス

(GⅢ  芝1800m  15頭)

6番枠 斎藤新騎手

馬体重464キロ(マイナス6キロ)  13番人気


 初ブリンカー

 道中は4番手追走、4コーナーでは6番手

 直線で内を狙うがコースが開かず

 立て直して外から伸びる

 勝ち馬から0.3秒差の


 掲示板は逸したものの、久々に見どころのあるレースぶりでした。

 重賞⑥着の出走奨励金(優勝賞金の8%)も、出資者としては非常にありがたいです。



 4月23日(日)


 ヴァロンダンス(牝4 岩手 板垣吉則厩舎)

父ドレフォン 母ティアラトウショウ

母の父アドマイヤムーン

グリーンファーム愛馬会


水沢競馬場1R  C2

(ダート850m  7頭)

3番枠 坂口裕一騎手

馬体重448キロ(マイナス1キロ)  1番人気


 先頭に立って逃げる

 直線で1頭迫ってくるが、3/4馬身差凌いで❶着


 地方移籍2戦目で初勝利を挙げました。

 


 4月29日(祝)


 ロンリープラネット(騸3 美浦 小笠倫弘厩舎)

父パイロ 母アースリヴィング

母の父ヨナグスカ

グリーンファーム愛馬会


東京競馬場2R  3歳未勝利

(ダート1600m  16頭)

9番枠 石川裕紀人騎手

馬体重478キロ(マイナス4キロ)  12番人気


 ブリンカー着用

 好スタートから先頭を伺うが4頭の併走に

 道中追い上げてきた馬もいて、4コーナー6番手

 最後は前と離れる一方で、勝ち馬から5.1秒差の


 デビュー当初とは別馬のような積極的なレースぶりでしたが、残念ながら2回目のタイムオーバー

 おそらくこれでファンド終了、お疲れさまでした。



 ハーツコンチェルト(牡3 美浦 武井亮厩舎)

父ハーツクライ 母ナスノシベリウス

母の父アンブライドルズソング

グリーンファーム愛馬会


東京競馬場11R  テレビ東京杯 青葉賞

(GⅡ 芝2400m 15頭)

4番枠 松山弘平騎手

馬体重498キロ(マイナス10キロ)  2番人気







 道中は12番手追走

 直線で馬群の中を割って先頭に立つが、外から追ってきた馬に交わされて着(1/2馬身差)


 日本ダービーの優先出走権を獲得しました。

 出資馬が牡馬クラシックに出るのは初めてです。

 楽しみにしています。



 ローズボウル(牡5 美浦 林徹厩舎)

父キズナ 母オールドパサデナ

母の父エンパイアメーカー

グリーンファーム愛馬会


東京競馬場12R  2勝クラス

(ダート2100m  16頭)

14番枠 石川裕紀人騎手

馬体重506キロ(マイナス6キロ)  5番人気




 ブリンカー着用

 道中は先頭から12馬身差の14番手追走

 前方にいた2頭が大きく抜け出してワンツー

 大外から追い込むが、勝ち馬から1.3秒差の


 追い込みに脚質チェンジしてから、安定して掲示板に乗るようになりました。

 出資者としては、とてもありがたい存在です。



 4月30日(日)


 ミラクルティアラ(牝3 栗東 加用正厩舎)

父ヘニーヒューズ 母ミラクルレジェンド

母の父フジキセキ

グリーンファーム愛馬会


京都競馬場10R  端午ステークス

(3歳オープン  ダート1400m  11頭)

5番枠 松山弘平騎手

馬体重434キロ(マイナス2キロ)  2番人気


 馬場状態 重

 道中は5番手で3頭併走の真ん中

 4コーナー手前で手応えがなくなり、勝ち馬から2.7秒差の


 小柄な牝馬なのに、牡馬相手にきびしい展開になってしまいました。

 デビュー以来7か月連続で出走してくれています。

 ひと息入れて、また上を目指してくれればと思っています。



 2週間でいろいろありましたが、出走した全馬お疲れさまでした。