9月21日・24日の一口出資馬出走結果です。
9月21日(木)
スペラーレ(牡6 大井 宗形竹見厩舎)
父クロフネ 母ジャドール
母の父フジキセキ
グリーンファーム愛馬会
大井競馬場7R 夢と誇りあるふるさと葛飾賞
(C2(二)(三)(四) ダート1400m 12頭)
7番枠 本田正重騎手
馬体重501キロ(プラス3キロ) 3番人気
道中6番手追走
4コーナー手前から仕掛けて一旦3番手まであがるが、最後1頭に差されて④着(勝ち馬から0.4秒差)
一時は1400m向きと思わせたけど、前半行ききれないのを見るとマイルの方がいいのかなぁ
9月24日(日)
ピエサエルモソ(牝2 栗東 加用正厩舎)
父リアルインパクト 母シンギングセンセーション
母の父コロナドズクエスト
グリーンファーム愛馬会
阪神競馬場3R 2歳未勝利
(ダート1400m 13頭)
7番枠 ▲田口貫太騎手
馬体重470キロ(マイナス10キロ) 13番人気
スタート直後の芝で5番手も、ダートに入って続々と来られて結局9番手追走
勝ち馬から1.6秒差の⑧着
直線でフラフラしていた前走から一変、最後まで真っ直ぐに走りきったのは収穫
今どき珍しい在厩でレースを使いながら、仕上げていくスタイルの加用厩舎
加用調教師が定年引退となる来年3月までに、なんとか1勝してほしい
ハーツコンチェルト(牡3 美浦 武井亮厩舎)
父ハーツクライ 母ナスノシベリウス
母の父アンブライドルズソング
グリーンファーム愛馬会
阪神競馬場11R 神戸新聞杯
(GⅡ 3歳牡・牝 芝2400m 13頭)
13番枠 松山弘平騎手
馬体重492キロ(マイナス2キロ) 1番人気
1コーナーでは9番手
向正面では7番手
3コーナーから仕掛けるが、コーナリングの差で4角8番手
直線大外から伸びて、ゴール前は横一線も…
勝ち馬からアタマ+1/2馬身+アタマ+ハナ差の⑤着(0.1秒差)
終始外をまわって結局届かず、菊花賞の優先出走権も取れず…
重賞&リステッドで1番人気に推されること3回、いずれも連対できず…
だが、単純に弱いというわけではなさそうで…
この不器用な感じは、若い頃の父ハーツクライを彷彿とさせます(ハーツクライはダービーの前に3勝していましたが…)
幸いなことに菊花賞はフルゲートに満たず、ハーツコンチェルトも出走可能になりました。
父が1番人気で勝てなかった菊花賞。
ハーツコンチェルトは伏兵の立場で挑みますが、大仕事を期待しています。

