海外在住ママの育児と日本語教育☆彡 -62ページ目

海外在住ママの育児と日本語教育☆彡

2歳と4歳のママ。ノルウェーの幼稚園教師10年。ノルウェー人夫と国際結婚、ノルウェー在住。2024年から韓国に駐在。「楽しく☆彡」をモットーに、体験や遊びから学べるバイリンガル教育や幼児教育についてゆったり書いてます。

イヤイヤ期爆発!

クリスマスの義実家帰省の際、住む環境も変わり、息子のイヤイヤ期がピークに達し本当に大変な思いをしました。

 

原因

原因は、おそらく、息子にとって新しい環境や体験が多すぎたこと。義父、義母、祖父母の家を3日ごとに、2~4時間かけて移動し、その都度寝るところも一緒に過ごす家族も変わる。下の娘の洗礼式やクリスマスのお祝いの行事もありました。

 

態度

まずなんでもママでないとだめ。ママとおでかけ、ママが着替えさせる、ママとお風呂、ママが寝る前の本読み…。パパだと泣き叫ぶ。下痢のウイルスがあったからか、食事もほとんどせず、お菓子ばかり。とにかくワガママで悪い子の代表みたいな感じでした。周りにいた親戚も口をポカーンとあけてあきれ返っていました。

 

義家族

そのせいか、夫の家族からは、この時の息子がいつもの息子だと勘違いされ、息子のことを私たちの失敗作だともいわれました。しつけがなってないと。普段はもっといい子なので、一年に1週間しか会ってない家族に、息子の悪口のようなものを言われ、本来の可愛い息子のことを理解してもらえずとても腹が立ちました。でもその反面、甘やかしていたことがあったのも事実。ほかの家族に見せることで、自分たちだけでは普段気づいたり、見えてこなかった、甘やかしたしつけを再認識することができたので、とてもいい機会だったと思いました。

 

今後のしつけの目標

1.だめなことは「だめ!」とハッキリきびしく言う。いままで曖昧にしてきていました。

2.決めるのは息子でなく、私たち大人だということをわからせる。私たちがダメと言ったら、ダメ!ということ。

3.ついついいうことを聞かせるために、クッキーや甘いシナモンロー美ル、チョコレート牛乳などをあげてしまっていたので、3歳までは控える!あげても土曜日かイベントの時だけにする。

4.親の言うことを聞く子にする。

 

クリスマス義実家訪問の感想

他人の家に、3週間小さい子供と過ごすのはやはり大変。家にある必要な物がないし、(慣れているおもちゃとかベビー用品とか食品とか)、最初のほうは愛想よくできても、だんだん義父母も私たちも地が出てきてしまう。知り合ってから10年になりますが、それでも今回あらたな義父母の性格を発見したりしました。きっと母親になった私もものをはっきり言うようになったりと、変わってきていることだと思います。

 

2歳の息子には新しい環境すぎて心が対応できていない。そのストレスで私もストレス。とにかくまーったく休めない休暇でした。それに3日ごとにベビー用品(ベッド、カーシート、バウンザー、冬の子供服など)を持ち運び2~4時間車で移動する荷造りの精神的負担。洗濯も毎日して乾くかどうかの不安。忘れ物がないかの不安。

 

以上、

とにかく義実家に3週間いるということは、ゆっくりできる休暇ではなく、母親となった私にとっても、息子にとっても試される試練の休暇となりました。とてもストレスでしたが、でも戻ってきた今となっては自分の限界が試されたときに自分がどういう行動をとるのかといったことに、改めて気が付かされたり、息子のしつけについて見直すきっかけにもなり、実のある休暇となりました。

 

でも家に帰ったら、息子がほんとーーーにいい子でいい子で(笑) 礼儀も正しいし、どうしたのやら。やっぱり家に帰ってきて安心したんだなあと思いました。

 

私よ、息子よ、本当にお疲れ様!!!