F1GPとSHAKIRAのライブを見るためにシンガポール在住の旧友のところに転がり込んだ私ですが、彼は大変親切にも私専用にと表題の東芝製ノートを貸してくれました。
(そのほかにも、エアコン付きのベッドルームを用意してくれていました。
床でバスタオルを掛けて寝るつもりだったのですが。
バンコクあたりのゲストハウスでは500バーツ以上はする待遇です。
F1の影響でフルブック状態となっているシンガポールの宿泊施設では100シンガポールドルに匹敵するかも知れません)
大変ありがたいことなのですが、OSがXPーSP3のため重くてしょうがないのです。
CPUが800MHzくらいでメモリも256MBなので。
よって彼の承諾を得てPUPPYをHDにインストールすることにしました。
LinuxではなくAndroidならばWinを消してしまってもいいよとのことでしたが、私には荷が重い話なのでPuppyとWinのデュアルブートということにしました。
例によって色々な試行錯誤をしたので恥を忍んでご報告を。
1.CDから起動できませんでした。
画面を眺めているとどうもWARY_511.sfsファイルが読み込めていないようなのです。
(700MBのCDに焼いたからなのかな?古いCDドライブって700MBのCDがうまく読めないような気がするのですが)
とりあえずCドライブ直下にファイルをコピーして再度トライしたところ読み込みに成功。
2.起動しましたが今度はXサーバ自動設定のところで止まってしまいました。
せめてCUIで起動できればと思いgrubコマンドをググって「c」を押してkernelオプションにpfix=noxを付けて起動したところ無事起動成功。
xorgwizardを起動してXサーバの設定を行いxwin(startxじゃないんですね)と打ち込んだところようやくGUI画面になりました。
3.HDの既存パーティションをリサイズしてEXT2とSWAPをGPartedで作成するつもりだったのですが、なぜかエラーが出てできませんでした。
起動時にHDからファイルを一つ読み込んでいるせい?
よくわかりません。
よってパーティション構成を変えられず、インストール方法はFrugalでwinのNTFSへということになりました。
パフォーマンスとかに影響はないのかな?
4.OSインストールが完了したので、Firefoxはいつも通りにサイトの各国語・OSリンクからtar.bz2をダウンロードして解凍、次はPuppyパッケージマネージャからdbusを検索してインストールしようしたところその内の片方が、どのサーバもリンク切れでインストールできませんでした。
仕方がないのでpetファイルをググってダウンロードしてインストール。
これでようやく環境が整いました。
GIMPもインストールしました。
めでたし、めでたし。
4時間ほどかかってアップロードしました(^_^;)
実は、今回私もマウンテンフライトに乗ってみようかと思ってました。
エベレストがあるネパールの東側は行ったことがなく手っ取り速く山々を見るのには好都合かと思っていたからです。
ただ、ルンビニ、アーナンダインのフロントの人にパタンの素晴らしさを教えてもらったので、今回はパタンに2泊してフライトは次回ということにしました。
地元の人によるとブッダ航空はネパールの民間航空会社では一番だそうです。
思えば御巣鷹山の日航機事故のときも仕事で九州や北海道にJALで結構頻繁に飛んでいました。
人事とは思えません。
亡くなられた方々のご冥福を御祈りいたします。