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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

ちょっとした気の迷いから部屋にエアコンを入れて貰うことにしました。


ゲストハウスのロシア人マネージャーが


「モバイルエアコンだったらすぐに入れられるけど、それでいい?」


と聞いて来たので、あまり深く考えずに


「OK」


と言ったら入ったのがこんな感じのエアコンです。



PauPau's Blog パウパウのブログ-portableac

日本ではまず見かけないでしょう。


唯一近いのが、工場などで部屋全体を冷せない環境の時に、作業者だけを冷すために使われる「スポットクーラー」かと思います。


ウィンドタイプエアコンのようにコンデンサ、エバポレータ、コンプレッサーが全てこの中に入っています。


ウィンドタイプと若干違うのは室内に設置するため、コンデンサから出る熱を蛇腹のダクトを使って室外へ排出するところです(でも排出した分、入って来る空気はどこから入ってくるでしょうか?部屋の隙間から?)


また、エバポレータ表面に付着する水滴はセパレートタイプのようにドレーンから排出されるのではなく、底部のトレイに一旦貯められ、それがコンデンサに振りかけられて冷却効率を高める仕組みです(マニュアルの謳い文句による)


冷却能力は12000BTU(欧米などでエアコンの冷却能力を表示する時によく使われる単位、日本式で言うと12畳位かな?)を誇っていますが使用した感じではその60パーセント位です(^_^;)


ユーザーマニュアルには「とても静かな運転音」と書いてありますが、これはとんでもない嘘っぱちで、終始ゴロゴロという地響きのような音を立てます(^_^;)


大雑把なアメリカンにはきっと気にならないのでしょうけれど。


正直言って、日本のインバーター式の静かで人にやさしいエアコンがちょっとだけ恋しいです。


一昨日、元旦の日は気温が久々に32度位まで上昇したので、お昼寝の前にスイッチを入れて寝たところ、起きた時にはコンプレッサーが壊れて(たぶん焼き付きではないかと)生温かい空気が出ていました。


新品のエアコンが数時間の運転時間でお亡くなりになりました。


冷媒の噛み込み防止のために、コンプレッサーが止まった後3分間は再びスイッチが入らない保護回路を備えているので、頻繁に停電があっても大丈夫だなと思っていたのですが。


私はどうしたら良いのでしょうか?

一番好きなのが船戸与一さんの「砂のクロニクル」です。

文庫本だと分厚い上下ニ巻になってしまうのですが異国のオンボロ宿のベッドで読むのには最適です。

とりわけ食べ物の記述にはキュンと来ます。

バターをとかし込んだ玉ねぎ入りのサフランライスとか、ゴードンのジンまがいの密造酒とか、貴重な茹で卵とか、空き缶で沸かしたお湯でいれた砂糖たっぷりの紅茶とか。

根がいやしいせいでしょうか(^_^;)




Android携帯からの投稿

新年おめでとうございます。


昨夜は私が住んでいるソイ(路地)の入り口にあるレストランバーで朝までチャカチャカソング(日本人には親しみやすい音階とリズムでノリがいい)が大音量で鳴り響きさすがにあまり眠れませんでした。


屋上から時々首を出してソイの様子を眺めていましたが、どこかのバカが空に放った弾丸が放物線に乗って降ってくるかもしれないと思いあまり長くは見続けられませんでした。


零時を過ぎてからは、こちらに来て知り合いになった人々からHappy New Yearの電話やらSMSメッセージが入って来きました。


その中に「新年おめでとう。あなたと恋に落ちたいの、マジで」というのがありましたが、このメッセージの発信者は男性なのでその真意は不明です(^_^;)


送信相手を間違えたのでしょうか??


朝になって大通りに出て見ましたがさすがに閑散としていました。


歩道で総菜屋の屋台が一軒だけ営業していたのはラッキーでした。


お正月なのでおかずを二品ご飯の上に乗っけてもらい30バーツ(75円)を支払いました。


朝食の後は最近毎日朝晩通っているルンピニ公園へ出かけましたがここも普段と変わらず平穏そのものでした。


途中でインド人の男性を見かけましたが、ペットボトルの水を容器に口を付けない例の飲み方(口を開けてその中に注ぎ込む感じ)で飲んでいて何だか懐かしく感じました(^_^;)