以前から目を付けていたイチジク
やっと熟し始めました。
やはり同じように目を付けていた人がいて「ほーれ!このとおり」と満足のご様子。
話によると生食よりもジャムを作る人が多いようです。
昨日検査を受けたMRIの画像を持って掛かり付けの整形外科のお医者さんに行ってきました。
(MRIって初めて受けましたけど閉所恐怖症の人にはたまらないでしょうね。何か、水道管に詰まったみたいで)
診断は第五頸椎の神経が圧迫されているとのこと(^_^;)
(昔、テストライダー(しかもオフロード系)などという因果な仕事をしていたからでしょう(^_^;))
加えて「9月1日から三週間ばかりタイ、ネパールへ行くので3週間分の痛み止めを処方して下さい」と申し出たところ、一瞬「バカかお前は?」という表情をされましたが、それでも「いかなる状況でも最善を尽くす」」がモットーのお医者様らしく、色々と便宜を図って下さいました。
余談ですがドクターやスタッフと話をしていて気付いたのですが、ネパールのカトマンズって結構誤解があるようです。
1.カトマンズは寒いところではありません(^_^;)
真冬でも陽が出ればセーター一枚で過ごせて、東京なんかよりずっと暖かいのです。
カトマンズに雪はありません。
しかも今回私が行こうとしているルンビニはインド国境に近く熱帯なのです。
2.カトマンズは決して高地ではありません(^_^;)
1300mかそこらで、少なくとも酸素濃度がどうのこうの言うレベルではありません(^_^;)
日本で立ち木が少なくなり、熊笹が多くなる2000mを超えるあたりから「幻覚」を見ることができる私ですが、カトマンズやポカラでは何の支障もありません。
でも、日光の白根山(2000m位?)で幻覚を見たことがありますが(^_^;)
ちなみに4000m辺りのアンナプルナベースキャンプでは慎重に高地順応を図ったにも関わらず結構苦しかったです。
(10月20日記事訂正: アンナプルナではなくマチャプチャレBCでした(^_^;)アンナプルナBCはもっと標高が高いですね)
寝返りを打つために体を捻るたび「ハアハア」してました。
3.ネパールに行く人がすべて登山隊ではありません(^_^;)
トレッキングに至っては単なる徒歩旅行です。
多分江戸時代の道中ってこんな感じ?
茶店や宿屋が街道沿いにあるし。
ビスターリ、ビスターリ、ジャノス。
島田さんの突然の引退でテレビ局があたふたしているようです。
また、記者会見で彼が述べたことは事実に反しているなどの報道も出始めているようですね。
でも、彼の交友関係なんて、広告代理店関係者とか局のプロデューサーとか、みんな知ってて出演させてたんでしょ?
何とか取り繕うとするワイドショーの司会者やコメンテーターの発言は実に滑稽です。
テレビ局の苦しさがうかがえます。
軽くお仕置きをしようとして、まさか、「最後のイタチっ屁」をくらうとは思ってなかったのでしょうから。
大企業幹部の子弟だからという理由だけでテレビ局や広告代理店に入社して「大楽の人生」を送っているお坊ちゃまの「想定外」ということでしょう。
コメンテーター達が周知の事実なのに「全く知らなかった」と言い張るのはお相撲さんの星のやり取りの時もそうですよね。
相撲の熱烈なファンだったら誰も「すべての取り組みがガチンコの勝負」だなんて思ってなかったでしょ?
相撲に限らず「格闘技の興業」というのは元々胡散臭いもので、また、それが魅力なのだと思います。
(余談ですが9月1日からネパールに行くついでにバンコクに一週間ほど滞在するのでルンピニかラチャダムナンで一回はムエタイをビールを飲みながら観戦するつもりです。金を賭けて怒鳴りまくるオッチャンたちと一緒に楽しみます)
柔術は柔道→国際競技となるうちに単なるスポーツになってしまいました。
これも余談ですが、寝技に特化した高専柔道、結構好きです。
観戦する機会がほとんどないですけど。
お相撲は「国技」や「スポーツ」(学生相撲や素人相撲は別で、これは余計な干渉を受けないガチンコであって欲しいと思います)である必要などさらさらなく「わくわくする興業」でありつづけていて欲しいなと思うのですが。
島田さんの日頃の行いに関しては、歌手のWさんとならんで「弱い者いじめ」などとも喧伝されてましたが、私が直接被害を受けたわけではないので何とも言えません。
ただ、私自身は昔から100%反論を受けないだろうと高を括って叱責するような人間は大嫌いで、そのたびに反論(向こうから見たらとんでもない逆切れ)をして「お前のような奴は開校以来だ!」とか「会社始って以来だ!」とか言わせて悦に入っていました(^_^;)
しかし、その一方、彼の司会者としの能力は非常に高いもので「安心して」テレビを見ていられました。
ヤクザ屋さんと親しい付き合いをしていたことが問題ならば、元首相の小泉さんはどうなのでしょう?
付き合いどころかその家系なのですから。
といっても小泉さんの場合は近年の広域組織暴力団というわけではないと思いますが。
鳶、火消し、解体業、香具師といった正業をもった人たちのグループでしょうか。
(事実誤認があるようならば申し訳ありません)
しかし、そうした家風で育った小泉さんは外交場面でもはったりをかますことができました。
北朝鮮から拉致被害者を連れて帰ったのは画期的なことだと思います。
ビンテージワインを買いあさったりして特権階級に甘んじている「お勉強しかできない外交官」には絶対できないことだと思います。
将棋指しの方で「兄貴は頭が悪かったので東大に行きました」とおっしゃっていた方がいらっしゃると思うのですが、本来はこういう勝負勘を持った人が外交を仕切らなければいけないのだと思います。
ほとんどの国では外交官は優等生ではなく勝負師が基本なのですから。
また、小泉さんはそのような家柄から、少々強引とも思われる政策を行う時にも、政敵や経済界の常套手段である「闇の力」を恐れる必要もありませんでした。
経済界のようなタニマチがいくら目論んでも、あえて小泉家と事を構えるような人は日本にはいないということだと思います。
いみじくも、役者、相撲取り、ボクサー、芸者、ヤクザは皆兄弟と言ったのは安部譲二さんだったでしょうか?
それとも剣豪小説の方だったかな?