みなさんこんにちは!
スタッフまゆです。
本日のスタジオランチは
きつねうどんでした。
今日は全国的に寒かったのだと思いますが
京都も、とても寒かったので温まりました![]()
前回のブログで、ともみちゃんが
書いてくださっていたように、
今日は新作版画のテストプリントの実物が見られて
嬉しかったのですが、
ふと思った事があるんです。
ダニエルケリースタジオで
制作をして、お客様のお手元に届いている版画が
実は一枚一枚違うって事を、皆さん、ご存じだろうか![]()
という事です。
木版画は、きっと多くの方が
図工の時間などで制作した事があると思うのですが
その時の紙の状態や、力の入れ方で
同じように刷っても少しづつ違ったものになった という事は
体験としておありなのではないかな?と思うのですが
ダニエル先生の木版を見て、
私が個人的に思ったのは
「木版画に、こんなに個性があるなんて」
という事です。
木版を刷る紙自体も、作品によって色々違うのですが
ラフな質感の紙だと、その紙の質感と
その時々刷られた感じが合わさって
1枚1枚が同じ版から刷られたものなのに
個性的だなあと、私個人は感じました。
勿論、同じ版から同じ色で刷られているものなので
全体で見た時にバラバラという意味ではなく、
よく見ると違うところがあって、面白い!という事なのですが![]()
改めて、版画をご購入くださった皆さんのお手元にある版画は、
その方だけのスペシャルな一枚だなあと思います。
なかなか同じ版画でも
刷られたもの何枚かを、一度に見るという事がないと思うのですが
機会があれば同じ版画の中から、自分の好きな一枚を探してもらえたら
とっても楽しそうだなあという風に妄想をした1日でした。




