やんちゃイタグレDanielが行く!!!! -63ページ目

やんちゃイタグレDanielが行く!!!!

2013年3月11日生まれのイタリアン・グレーハウンド、Daniel(Dan)との日々をつづります。

今日ダンくんはちょうど5ヶ月になりました。

我が家に来てから86日目。

大きな怪我や病気もなく過ごしてこられたことに感謝。



お耳がぴーん!!!!

思えば、随分成長してくれました。

始終走り回って飛びかかって噛み付いて、っていう状態からは解放されたかな。

寝てる時間が長くなったのです。

狂ったように走り始めたら眠い証拠。

なんとか捕まえて抱いていると寝ることが分かったのは最近の話。

以前は「やめてー!!」と心の中で叫びながら呆然と立ってるだけでした。

叱ると悪さをやめるようにもなってきました。

「ノー」よりも「コラ」が通じるようなのでもっぱら「コラ」になりました。

褒める時と叱る時、出来るだけ大げさに変化をつけて女優のように(笑)

5ヶ月になったらここまで変わるよ!って、

以前の自分に教えてあげたい。

本当に辛かったなーーーー。

いや、まだまだですけどね。



去勢手術を受けるにあたって、何軒か病院に電話してみました。

対応が色々ですねー。

近場の病院を数軒と、少し離れた病院を1軒。

うちの近所はなぜか揃って一泊。

離れた所は日帰り。

日帰りが主流なんですよね?

どうしてもなら日帰りでもいいですよ、っていう所もありました。

どうしてもっていう訳じゃないのですが、

ケージなしのフリーで生活しているので、閉じ込められるのが少し心配。

一応バリケンで寝るようにはしていますが扉は開けっ放し。

手術してナーバスになってる状態で閉じ込められるっていうのがかわいそうで。

過保護です…。

じゃあ日帰りの病院で決まり!かというと、そうはいきませんでした。

ちょっと、感じが良くなかったんですよね(苦笑)

あと、手術の前の血液検査がオプションって言われてちょっとびっくりしました。

全身麻酔するのに、検査しない選択があるのか…。

かかりつけではないので、

「予め一回連れて行って診てもらった方がいいですよね?」

と聞くと、

「いえ、大丈夫ですよ、来てもらったらすぐ出来ます」(うろおぼえ)

みたいに言われて、逆にこっちが大丈夫じゃないんですけどって思ってしまった。

去勢手術って、そんなに簡単でいいんですか。

手術自体は難しくないのかも知れませんが、全身麻酔ってちょっと構えちゃいます。

なんだか流れ作業的な雰囲気が感じられたので、ここはいやだなと。

本来一泊だけどどうしてもなら日帰りでもOKの近所の病院は、

そことは逆に重い感じで。

重いというか、禅問答をしているようなやりとりが続いて疲れました。

「何がそんなに不安なんですか?」

って聞かれて、えええ?不安じゃない人なんかいるのぉぉ?と。

飼い主さんの希望に添った対応をしますっておっしゃいましたが、

うーん、私としては先生のポリシーを聞いて、選択したい。

だって、そんなに知識もないのにこうしてくださいなんて言えない。



費用はどこも似たり寄ったりでした。

全てひっくるめて40000円から45000円。

結局、かかりつけ医にお願いすることに決めました。

かかりつけ医は、最初からとっても親切で感じがいい。

先生も看護師さんもダンに優しく愛情をもって接して下さっているのがわかる。

ただ、先生は口べたで、少し頼りない気がしないでもない。

他はどんな感じなのかなーと今回調べてみましたが、

改めて病院って「気持ちが通う」ことが大事だなーと思いました。

腕のいい先生に診てもらいたいのは当然ですが、

私は一頭一頭を大事にしてくれる先生がいいです。

これが骨折だったりしたら、また事情は変わると思いますが。

今回は電話口でしか判断していませんが、

結構個性が出るなーってことが分かりました。

どこも先生が直接話をして下さったのはよかったです。



迷っていたマイクロチップも入れることにしました。

明日手術日を決める予定です。



まだ何も知らずに眠るダンくん。

一泊の入院、頑張ろうね。

しっかし暑いな…。




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