やんちゃイタグレDanielが行く!!!! -42ページ目

やんちゃイタグレDanielが行く!!!!

2013年3月11日生まれのイタリアン・グレーハウンド、Daniel(Dan)との日々をつづります。

退院から一週間が経過し、今日は初めての診察日でした。



みなさんご存知の通り、ダンは結構歩き回っています。

先生が、骨に刺激を与えるため歩かせてOKという方なので、

そうさせてきました。

サークルに入るのは、昼間じっくり寝る時と、

私が近所のスーパーに買い物に行く時ぐらいです。

夜寝る時はサークルだと暴れて全く手をつけられないので、

サークルのそばで私と一緒に寝ています。

買い物には一日おきぐらいで行くのですが、

お留守番、だんだん上手になってきました!

昨日はトイレシーツびりびりしないで、フセして待っててくれたんです!

飼い主の気配がないと、出ることも諦めるみたいです。

昼間も割と熟睡するので、閉めてもジタバタはしません。

問題は夜中だけ。

夜はパパの存在が大きく関係しているようです。

あ、留守番もそんなに長くは出来ない(させない)ですけど。

まだ20分が最長です(骨折後)。

そんな訳で、私が見ている間は割と自由に歩かせているのです。

結構べったり見守っています。

ソファのないリビングと、

サークルのある部屋にしか行けませんが(バリアフリーです)、

たまに「今ちょっと走ったでしょ!?」って瞬間があったりします。

ヒヤヒヤ。



本当にちゃんと骨がくっついているのか、ちょっと不安でした。

レントゲンを撮ってみたら、ちゃんと仮骨が出来ていて、

先生は「すごく順調ですね」と言って下さったのです。

私が見てもハッキリわかるくらいの仮骨。

とう骨も尺骨も、折れた所が太くなっていました。

そして、骨の長さも伸びていて「ちゃんと成長しています」とのこと。

よかったーーーーー!!!!!

先生に、正直サークルにはあまり入れていませんと言うと、

いいですよ、と。

サークルに入れてストレスたまるのなら出してて構いません、と。

たまに出したら、その時に思いっきり暴れる、

ずっと出しておいた方が落ち着いてるでしょう?と。

ええ、そうなんです…。

ていうか、サークルの中でも大暴れです…。

とにかく、どこかから飛び降りないようにさえすれば、少々はいいと。

ホっ。

でも。分かっています。

脚にいい悪いはおいといて、サークル慣れさせる必要があることを。

これは躾の一環なんだということを。

だから、このまま諦めるつもりはありません。

ほんのちょっとずつでもいいから、サークルでおとなしく待てる練習を続けます。

夜中、一人で寝られたら…もう少し長くお留守番できたら…。

ダンも飼い主も、お互い楽になるね。

もしもの時の備えにもなるんだもんね。

それって、大事だよね。



はい、脱線しました。

えーと、傷口も初めて見せてもらいました。

皮膚に問題もなく、思った以上に綺麗でした。

包帯姿しか見ていなかったので、とても不安だったのです。

きつく巻きすぎて壊死してたら…とか悪いこと想像したりしてたので。

よかった。

今日は、副え木を少し短くして包帯を巻き直したそうです。

自分の力で立つように、だんだん副え木は短くしていくそうです。

来週また巻き直しに来て下さいね、ということで今日は終わりました。

看護師さんが、

「ダンくん、ハンサムねー、色もきれいだし」

って言ってくださって、お世辞でもうれしかった(笑)

帰り道では、おじいちゃんに、

「賢そうな顔してる!」

って言ってもらって。

ダンくん、今日はいい日だねー(笑)

帰宅したら爆睡。



ほんとに一瞬でこうなってました。



ハンサムくん(親バカ)、おひげカットしなきゃね。



このあとサークル内のベッドに連れて行き、ちゃんと寝てもらいました。

そうそう、今日から新しいカリカリを試し始めました。

まずはこれです。



今日は晩ご飯に10gだけ混ぜてみました。

混ぜるというか、上に乗せてみました。

クンクンしたあと、恐る恐る食べました。

少し固いのか、よく噛んでましたね。(あとでちょっと噛んでみます)

お腹の調子をみながら増やしていきます。

このNOW FRESHは、涙やけに効いたっていうレビューを複数みたので

それもちょっと期待しています。

そんなにすぐには効果でないってば(笑)

他の候補もあるのですが、

出来ればこのNOW FRESHをとりあえずのメインにしたいと思っています。

理由はいくつかあるのですが、それはまた別の機会にでも。



パパとママのママに診察の結果順調だったことをメールしたら、

二人ともに「油断するな!」みたいな返事をもらって身が引き締まったママです。

そうですよね。

まだまだこれからです。

不注意のないよう、しっかり見守って行きます。

このような退院後の生活は、あくまでもダンの先生の方針であって、

ケースバイケース、色んな考えがあると思います。

ダンはまだ治療中ですので、これが正解かどうかは分かりません。

良い結果がでることを祈っていますが。。。

祈らない飼い主はいませんよね。

先生のことを信じています。





ダンと二人三脚で(違うけど)頑張ろうと思っています。
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