やんちゃイタグレDanielが行く!!!! -19ページ目

やんちゃイタグレDanielが行く!!!!

2013年3月11日生まれのイタリアン・グレーハウンド、Daniel(Dan)との日々をつづります。

手術の日の朝、お水も飲めないかわいそうなダンくん。

お天気は最高だし、お散歩に行って、気を紛らわそう!



あはは。また風が吹いてきた。



それほど強くはないので、構えも甘い。



「ママ、ぼくおなかがすいて、飛ばされそう」

そうだよねー。ごめんねー。

今日は帰ってもごはんは食べられないんだよー。



そんなこと言っても分かんないよね(笑)

スタスタお家に向かって歩きます。

ママは昨夜、心配でたまらなくてほとんど眠れませんでした(笑)

パパは出張でいません。

ママがしっかりしなくては!

お家について、病院に持って行くもののチェックして、

ぐずるダンを座らせ、

「ダンくん、今日は手術だよ。お泊まりだよ。

でもママは必ず迎えに行くからね、がんばろうね」

と、目を見て言い聞かせる。

さあ、出発しましょう。

病院までは徒歩3分。

着いたら例によって大喜び。

先生も看護師さんも大好きなのです。

診察室でさっと身体検査。

詳しい検査はママが帰ってからしてもらうということで、

ママは早々に帰ります。

「がんばってね!バイバイ!」

先生に抱っこされてるダンくんに別れを告げる。

受付で誓約書にサイン。

内容を読むだけで辛くなってくる。

「骨折の時より、時間も短いですし、大丈夫ですよ」

と看護師さんに言われ、ママ涙目。

手術はお昼過ぎには終わり、先生からお電話頂けるとのこと。

午後4時以降、面会に来ていいとのこと。

どうぞ宜しくお願いします、と告げて帰宅。

帰宅と同時に涙がツー。

泣いてしまいました。

ダンのいない静かな家が寂しいのと、手術が心配なのとで泣けました。

でも、予定通り、普段ちゃんとできないお掃除を頑張りました。

出し切れてなかった秋冬物も出して。

そうこうしてるうちに電話が!

無事におわったーーーーー!!!!

あーーーーーー、よかったーーーーーー!!!!

また涙(笑)

すぐにパパにメール。

先生、ありがとうございました!

で、美容院に電話して、あいてるのを確認してGO!!

ちょうど空いていてよかった。

ダンを長時間留守番させたくないので、なかなか美容院に来るのもためらわれ。

ここぞとばかりに、無理矢理パーマとカラーを一気にお願いしました。

スタイリストさんも頑張ってくれて、4時少し回った頃に完成。

急げ~~~~。

病院に電話して、伺う旨を告げ、早足で向かいました。

診察室でダンくんが待っていました。

抱かれてるのかと思いきや、ウロウロしてる!

わー!めちゃくちゃ元気!

エリカラはしてるものの、手術後だなんて思えないほどちゃかちゃか動く。

なに?取り越し苦労ってやつ?

嬉しい誤算!

先生から検査の結果や、手術の様子の説明を受ける。

血液検査では、全く問題なし。

気がかりな肝臓や腎臓の値も正常。

心電図もきれい。

手術の様子は写真で記録されていて、順に説明をして下さった。

一緒に歯も見て下さって、異常なしとのこと。ほっ。

胸とお腹のレントゲンもきれい。

ダンくん、健康体!

もう、それだけでありがたく、感謝感謝。

検査の間も、ケージの中でも、とってもイイコだって褒めてもらいました。

あの暴れん坊のダンくんがおとなしくしてるとは…。

やっぱり外づらがいい。

家では噛みまくりなのに、一切噛まないとか。

人にもワンにもニャンにもなつっこいし、

オスワリもフセもちゃんとしてたし、賢いイイコですよって。

ママは俄には信じられません。

やはり、家では甘えてるのか。

しつけの先生に来てもらおうと思ってるんです、って話をしたら、

先生は、必要ないかも知れませんよ?って。

えーえーえー。それはないない。

家での様子を見て欲しい。

先生と看護師さんと、そんな話で盛り上がっているなか、

ダンくんはひっきりなしにちゃかちゃか。

お腹がすいてるから余計にだね、ってことで、

早めのよるごはんを食べることに。

エリカラを外してもらいましたー。



首に巻いてるのは、



これ。

看護師さんが作ってくれた、アジャスター。

エリカラが下がってこないようにするためです。

普通につけてると、患部に届いてしまうらしく。

ごはんはぺろりとたいらげました。

うれしいな!

夜も朝も、お散歩に連れて行ってもらえるそうです。

さあ、ママはそろそろ帰るよ!



「オッケー!ぼく、いい子にしてるから安心してね!」

まるで、そう言ってるかのようでした。

いやなこともこうして乗り越えてくれるダンくん、

ママは誇りに思います。

ありがとう。

本当にありがとう。

ママやパパが思ってるより、きっとずっとイイコで、

ママやパパがそれを引き出せてないだけなんだなーって思います。

ダンくんのいい所を引き出せるように、

ママやパパがしつけの先生にレッスンしてもらうつもり。

抜糸がすんだら、早速始めようね。

もう夢の中かな?

明日、お迎えに行くからね☆





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