当然ながら、その時のことが尾をひいて、
お留守番させるのが怖くてたまりませんでした。
でも、普通に暮らす以上、ずっと一緒にいる訳にはいかない。
骨折後、最初はサークルでお留守番させていました。
けれどもサークル内でめちゃくちゃ暴れるので、
ダンの脚にも良くない(危険)と判断し、結局フリーに戻したのでした。
先日サークルは解体しました。(パパが懸命に工夫してくれたのにね)
危険なものは思いつく限り排除し、20分程度を繰り返し練習。
たかが20分とは言え、心配で心配で気が気じゃありませんでした。
たまにどうしても2時間半とか留守にする機会があったりして、
そんな時はもう神様に祈るしかなくて…。
何が怖いのかと言うと、勿論骨折です。
ダンはたまにスイッチが入って、部屋中を縦横無尽に走り回ります。
その勢いでどこかに激突するのが怖いのです。
どうかおとなしくしててね、と出かけるしかありません。
ところが!
最近、いいものを教えて頂き、すっかり気持ちが楽になったのです。
それは、これ。

iCamっていうiPhoneのアプリ。
450円。
このアプリとPCがあれば、なんちゃってwebカメラになっちゃうのです。
私は、fururumamaさんのブログ「トイプードルのフルルちゃん」の
"お留守番中の監視用アプリ"という記事を参考にさせて頂きました。
webカメラの導入はずっと考えていたのですが、
まだ設置には至っておらず、
そんな時このアプリを知って、すぐに試してみました。
iPhoneで気軽に部屋をモニター出来る。
その結果、ダンは大抵ひとりになると寝ててくれることが判明。

いつもこんな感じで待っててくれます。(モニター画像ではありません)
あるいはしっかり寝ています。
これまで走り回ってたことは一度もありません。
一度、玄関に出しっぱなしにしてたブーツを部屋まで運んで
遊んでたことがありましたが、
それは私のミス。
ダンは上手にお留守番できるコになっていました。
以前はトイレシーツをビリビリにしたり、
うんちくんやおちっこをトイレ以外でしたりしていましたが、
少なくともこの1ヶ月近くはそんなことナシ。
基本的に寝ててくれることが分かったので、
長い時間(と言っても3時間程度…)留守にする時は、
事前に散歩で疲れさせておくとかしています。
毎日、ほっとくとお昼過ぎから夕方までは大抵寝るようになったので、
その時間帯なら余計に安心して出かけられます。

「ぼく、上手にお留守番できるようになったんだよ!」
苦手科目だと思っていたお留守番が出来るようになって本当にうれしい。
今もダンを置いて出かけるのは嫌だけど、
iCamのおかげで随分気が楽になりました。
他のお家のコみたいに、8時間とかはまだ無理だと思うけど、
だんだん長く出来るように工夫は続けようと思います。
webカメラの導入がまだの方は、お試しの価値あると思いますよ。
iCam、説明が全て英語なのですが、なんとかなるものです(笑)
興味のある方は、fururumamaさんのブログを!
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