イエス様との対話 -19ページ目

詩篇91:9-13 獅子とマムシとを踏みつける

おはようございます。
今朝も、詩篇91のつづきです。

***

詩篇
91:9 あなたは主を避け所とし、いと高き者をすまいとしたので、
91:10 災はあなたに臨まず、悩みはあなたの天幕に近づくことはない。
91:11 これは主があなたのために天使たちに命じて、あなたの歩むすべての道であなたを守らせられるからである。
91:12 彼らはその手で、あなたをささえ、石に足を打ちつけることのないようにする。
91:13 あなたはししと、まむしとを踏み、若いししと、へびとを足の下に踏みにじるであろう。

***

主を避難所とし、いと高きものを住まいとする人への
なんと素晴らしい約束でしょう!
主は、その歩む道のすべてで守られるだけではありません。

その人は、主に守られた道を歩みながら、
獅子とマムシ、ヘビ・・つまりサタン自身をも、
踏みつけ、踏みにじりながら進むのです。

主の保護は、ただ単に「ディフェンス(防衛)」ではありません。
悪魔とその策略に対しての、「オフェンシブ(攻撃的)」なものでさえあります。

主を褒め称えましょう!!

***

どうか、祈りとみ言葉と賛美とで心と思いを満たし
主の約束の鍵と助け手の霊たちを呼び求め、
主との親密な愛情関係にあって、
主の愛のささやきに耳を傾け
それに一歩づつ従うことで、
主の保護の中心にいますように。。
主イエス・キリストのお名前で祈ります。
アーメン

***

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母のための「傾聴ボラ」(1)手術

おはようございます。

傾聴ボランティア(否定せず、受け止めながら聞いてあげる)の研修会のことを以前、書きました。(9/13送信)
その研修会の直後、東京で入院している母を見舞いに行きました。

母は、去年、脳腫瘍の手術を受け、言葉がうまく話せなくなっています。
わたしは、その手術にはさんざん反対したのですが、母はその手術を受けることを決断しました。

先日、見舞いに行ったとき、母はこういいつづけました。
「あの手術をしなければよかったのだと思う。」と・・
(もちろん、はっきり話せませんから・・「シュモモ・・ナキ・・ヨモ・マナ・・」などのように聞こえます。)
もちろん、「そうだね、手術をしなったほうが良かったね。 僕の言う通りだったでしょ?」
・・なんて口が裂けても言えません。
ただ、ただ・・母を慰め・・母の決断を尊重し、微笑みながらこう言い続けました。

「それでよかったんだよ。」
「それでよかったんだよ。」
「それでよかったんだよ。」
「それでよかったんだよ。」

わたしは、心では泣いていました・・

***


愛するイエス様

どうぞ母をお願いします。
主よ、あなたの時に、安らかに母を迎えてあげてください。
それまでは主よ、母が残された日々を幸せに過ごすことができますように。

また、主よ、共にこのメールを読む方々の中には、
お近くにご病気の人が居る方もおられることでしょう。
もしかしたら、ご自分が大変なご病気の方もおられるかもしれません。
その方々のためにもお祈りします。

優しく、恵みに満ちた主よ。
どうか、あなたの恵みと平安によってお守りください。

尊いイエス様のお名前で祈ります。 アーメン

***

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子育て勉強会・・子供に愛を伝える方法

おはようございます。

先日、子育て勉強会「親子育ちの会」を開催しました。
主題は、「子どもに愛を伝える4つの方法」(ロス・キャンプベル博士の著書より)
1:目を見てはなす.
2:スキンシップ
3:関心を注ぐ
4:しつけ
などについて学びました。

日本は「目を見ない文化」とも言われ、また、スキンシップ(アフェクション)もあまり多くはありません。
しかし親として、子どもに「愛」・・つまり、無条件の愛・・を伝える方法として、
これらが大変大切なことであることを、参加者のみんなで学びました。

今朝は、共に子どもたちのため、子育てのための祈りましょう。

お子さんのいない方は、親戚やお知りあい、
あるいは近所の子どもたちやその両親のためにお祈りください。

愛するイエス様

未来そのものである子どもたちを感謝します。
親として、あるいは親の世代として、
子どもたちが幸せに、健全に育つことを願う気持ちはみんな同じです。
そして、主よ、
あなたは、わたしたちの誰よりもそれを願っておられます。
どうか、主よ。
わたしたちにできることで、また、できるときにはいつでも
子どもたちに愛や関心や励ましを与えていくことができますように。
また、若い父親や母親たちを支えてください。
彼らに知恵を与え、力を与え、子どもたちへの大きな愛を与えてください。
また、その愛が子どもたちにわかる形で伝えることができますように。

主、イエス・キリストのお名前で祈ります。 アーメン

***

詩篇127:3
見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。

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「過去、現在、未来の愛」・・Weddingメッセージ

おはようございます。
イエス様からのWeddingメッセージをお送りします。

***「過去、現在、未来の愛」***

おめでとう。 愛する人たちよ。
あなたたちの結婚を祝して、特別な贈り物を贈ろう。 
この贈り物は、過去と現在と未来の愛という贈り物だ。

まず未来の愛から説明しよう。 
あなたたちには素晴らしく、尊い子供たちが与えられるだろう。 
今でさえ、彼らは天国からあなたたちを眺めている。 
将来の父親と母親になるあなたたちの元に来る時を楽しみにしている。 
彼らは、今は、わたしの小さな天使たちだが、
その時が来たら、あなたたちの小さな天使として、あなたたちの元に来るだろう。 
目を閉じて、想像してみなさい。 
天使のような子供たちを想像してみなさい。 

そして、やがて彼らが成長し、結婚するときのことを想像してみなさい。 
親として、どんなに彼らの幸せを願うようになるかを。 
そしてその伴侶となる人に、どんなに自分の息子、あるいは娘を大切にして欲しいと願うことか。 
そのことを想像してみなさい。

それがたった今、あなたたちのご両親が、あなたたちを見ながら、願い、祈っていることだ。 
これが現在の愛の贈り物だ。 
将来、あなたたちが自分たちの子供たちに託すようになる思いを、
たったいま、あなたたちのご両親は、あなたたちに託している。 

そして過去の愛の贈り物について語ろう。 
あなたたちの前に生きた、すべての時代の先祖たちが、
あなたたちの幸福を願っていることを知ってほしい。 
あなたたちの中に、それらの人たちの命が生きているからだ。

それはまた、現在の愛の贈り物でもある。 
あなたたちの先祖たちは、たった今、わたしの前にいて、わたしに祈りを捧げている。 
あなたたちの幸福と祝福のために、彼らはわたしに祈っている。 
そしてわたしは、その祈りに答えるだろう。

これらすべての愛が一つとなって、あなたたちの素晴らしい未来の愛となる。 
あなたちのお互いへの愛、ご両親の愛、先祖たちの愛、未来の子供たちの愛、そしてわたしの愛が、
あなたたちの人生の中で一つになる。

おめでとう。愛する人たち。 この過去の愛、現在の愛、そして未来の愛を大切にしなさい。 
そして素晴らしい愛の人生を共に生きなさい。

(2009年7月19日 Wedding Message)
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詩篇91:3-8 恐れることはない。

詩篇
91:3 主はあなたをかりゅうどのわなと、恐ろしい疫病から助け出されるからである。
91:4 主はその羽をもって、あなたをおおわれる。あなたはその翼の下に避け所を得るであろう。そのまことは大盾、また小盾である。
91:5 あなたは夜の恐ろしい物をも、昼に飛んでくる矢をも恐れることはない。
91:6 また暗やみに歩きまわる疫病をも、真昼に荒す滅びをも恐れることはない。
91:7 たとい千人はあなたのかたわらに倒れ、万人はあなたの右に倒れても、その災はあなたに近づくことはない。
91:8 あなたはただ、その目をもって見、悪しき者の報いを見るだけである。

***

おはようございます。
先日、詩篇91:1-2をお送りしました。

主の保護の陰に宿り、その(祈り)の隠れ場に住む人は、
悪しき者たちの罠も、流行病からも、守られるます。
このすべての保護は、主に近く留まることによって、
主に信頼する人たちだれにでも、保障されています。

主をほめたたえます。
アーメン

***

オイラーの等式

おはようございます。
今朝は、ちょっと難しい数学のお話です。

(eのπi乗)+1=0 
これはオイラーの等式として知られているとても不思議な数式です。

eは、ネイピア数といい自然対数の底です。
e = 2.71828 18284 59045 23536 02874 71352 …
・・・のように永遠に続く、とても不思議な数です。

πは皆さんご存知、円周率です。
π = 3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288 …
これも繰り返すことのない数字が永遠に続く無理数です。

eもπも、どんなに多くの桁数まで記述したとしても、決して正確にその「数」を表わすことはできません。

しかしもっと不可解な「数」が登場します。
iです。 これは虚数単位と呼ばれ、2乗すると-1となる想像上の数です。
2乗してマイナスになる数はあり得ません。 「数」として存在し得ないという、わけのわからない「数」です。

そしてこの非常に不思議な3つの「数」が特定の方法で合わさるとなんと整数(-1)になります。

人類は、どんなに努力しても決して正確に表わすことのできない「数」が存在することを認めてきました。
また存在し得ない「数」をもみとめています。
もしそうなら・・・人間が正確に表わすこともできず、全体を見渡すこともできず、
さらにはその「存在」さえも証明できないと思っているような神を認めることに、
どうしてそんなに抵抗があるのでしょうか?

イエス様は、πのよう・・
しかしわたしたちが聖書で読むイエス様は、本当のイエス様のほんの一部分に過ぎません。
せいぜい、3.14ぐらいです。 イエス様の愛と恵みは永遠です。
しかし人間にはそのすべてを言い表すことはできません。

神の聖霊は、eのよう・・・
その愛の全体を人間は把握することはできません。
しかし神の愛の霊(聖霊)の働きは、親子や兄弟、恋人たちの愛の中に、見ることができます。
ちょうどeのほんの一部を、小数で見ることができるように・・・

そして父なる神は、iのよう・・・
神を信じることをしない多くの人は言います。 「神はただの想像上の産物だ!」と。 
しかし元素の基本要素のひとつである電子の動きは、i がなければ数学的に表わせない
・・とある科学雑誌にありました。
言うなれば、物質化合のかなめである電子は、iによって支えられていると言えるかもしれません。
また物質の化合がないのなら、わたしたちの存在さえあり得ません。
「存在しえない存在」が、「存在」を支えているわけです。

神と御子と聖霊・・この3つが一つとなり、
わたしたちの存在を、存在あらしめているのです。

[聖書]
ヘブル人への手紙11:3
信仰によって、わたしたちは、この世界が神の言葉で造られたのであり、
したがって、見えるものは現れているものから出てきたのでないことを、悟るのである。

[祈り]
ハレルヤ! わたしたちの理解をはるかに超えた愛である主よ、
あなたに包まれ、わたしたちは安らかです。
主のみ名を褒め称えます。
アーメン
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主に働いていただく

おはようございます。

最近、マタイの福音書を読んでいました。
イエス様は、病を癒し、悪霊を追い出し、群衆に食物を与え、海の上を歩くなど、多くの奇跡をなさっています。

それらを読み、しばらく静かに祈りながら熟考しました。
すると、「主に働いていただく」という言葉が心にきました。

人間の力ではどうしようもない状況とは必ずあるものです。
しかし、「主に働いていただく」ことのできない状況はありません。

(祈り)
愛するイエス様

あなたの恵みにあって、あなたに祈ります。
あなたの御心が天において行われるように、
地にも行われますように。

イエス様のお名前で祈ります。
アーメン

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詩篇91:1,2 全能者の陰にやどる

おはようございます。
今朝は、保護についての引用句です。
***
主は一度私達にこう語られた。
ある人々が病気やトラブルばかり抱えているのは、彼らが主の保護のやぐらの外を走り回っていて、
主の隠れ場に隠れたり、主の翼のかげにとどまったりしていないからだと。
あなた達が神の祝福と保護を心から求めているなら、
ちょうどヒヨコがメンドリの翼の下にいるように、主に近くとどまらなくてはいけない。
主と波長を合わせ、そして、祈りを通して主と接触していなくてはならない。
本当に神とつながっていなくてはいけないんだ!
(D.B.バーグ)

***

詩篇
91:1 いと高き者のもとにある隠れ場に住む人、全能者の陰にやどる人は
91:2 主に言うであろう、「わが避け所、わが城、わが信頼しまつるわが神」と。

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「愛は永遠に・・」Weddingメッセージ

おはようございます。少し前のウェディングのメッセージです。このメッセージもまた、ウェディング以外でのどんな人間関係にも、ある程度応用できると思います。主の祝福がありますように。
****
(祈り)
愛するイエス様
今日は、お二人だけでのWeddingです。 主よ、このお二人のためのあなたのメッセージをお与えください。 
尊いイエス様のお名前で祈ります。 アーメン

(イエス様からのメッセージ)
愛する人たちよ。 おめでとう。 わたしはあなたと共にいる。

わたしは今、最初に造られた二人の人、アダムとイブの結婚式を思い出している。 
二人だけの結婚式だった。エデンの園で、動物たちに囲まれ、わたし自身が彼らを祝福した。
そして今日も、わたしはあなたたちと共にいる。 
あなたたちは知らなかったが、わたしは今までも、あなたたちと共にいた。 
そしてたった今、ここにいる。 これからも、あなたたちとともにいよう。

愛しなさい。 互いに愛しなさい。
それがこの人生で最も素晴らしいことだから。
愛しなさい。 互いに愛しなさい。
愛し合うことで、あなたたちの人生は祝福に満ちるだろう。
愛しなさい。 互いに愛しなさい。
この世の他のすべてのことには、永遠の価値はない。
財産も名誉も名声も、その他すべてのものは、今ここにあり明日は消えていくものだ。
しかし愛を分け合って生きた人生は、永遠のものだ。
それはあなたたちの時代を越え、地上の人生を超えて生き続ける。
たとい、あなたたちの地上の人生の終わりが来たとしても、
愛を分け合った命は、わたしと共に永遠に行き続ける。
だから、愛しなさい。 互いに愛しなさい。

たった今から、あなたたちは一つとなる。もはや二人ではなく、一つだ。
この人生を通して、そして永遠の世界に至るまで、あなたたちは一緒だ。

わたしもまた愛にあって、いつもあなたたちと共にいる。
もし、わたしを呼び求めるのなら、あなたたちは、いつでもわたしに会うことができる。
愛を呼び求めなさい。 
そして愛の人生を、一緒に生きなさい。

(メッセージの終わり)


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「夫の問題?」=イエス様からのメッセージ

おはようございます。
今朝のは、夫の問題について悩んでいたある主婦への、イエス様からのメッセージです。
主の許しの元に、一般向けにすこし手を加えてお送りします。

【イエス様からのメッセージ】
あなたは、もうすでに何度も夫にこのことについて話してきた。 
今度は、医者が話すだろう。 
だからあなたからは、もうこれ以上、そのことについて彼に言う必要はない。 
そのメッセージは、もうすでに彼に伝わっているのだから。 
ただ、彼がそれを飲み込み、受け入れ、消化し、それに対して何かをするための時間を与えてあげなさい。 
それはすでに、彼にとって受け入れることが難しく、変わることが困難だと感じていることだ。 
そんな時に、追い討ちをかけるかのように、妻から小言を言われ続けるのなら、
たといせっかく「受け入れよう」という気持ちになりかけていたとしても、その小言によって、心を再び頑なにしてしまうだろう。

だから妻であるあなたからは、このことについてはこれ以上何もいう必要はない。 
彼には、医者が、あるいは友人が、あるいは彼自身の健康状態が語ってくれるだろう。
しかしそれは「ほっておく」ことではない。 
彼を見守り、妻の立場として、彼を夫として尊びなさい。 
そして祈りなさい。 
あなたの夫の、あなたへの愛と子供たちの愛に信頼しなさい。 
その愛の故に、正しい選択をいつかするようになることを信じ、わたしにあって安んじていなさい。

***

主をほめたたえます。
夫婦間では、互いについて、主に信頼することはとても大切な学びです。
(ウチも、結構、ドタバタしながら・・すこしづつそれを学んでいます・・たぶん・・・笑)

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