下の写真ワンコの寝床を拝借して自閉症の息子が作ったモンハンのモンスターのフィギュアを列べてみた。
障害が分かった時俺にできることはなにか?と色々考えた。自分の場合どうだったろうと思い起こしてみると子どもの頃買ってもらった物の記憶はまるで残ってないが親父と釣りしたりキノコ狩りしたりってのはよく覚えていた。これだなと思いとにかく遊んでやることに時間をついやした。
幸い海も近いし山もある。釣りもできるし道具も揃っている。動植物や昆虫類の知識もあるから娘ともども外に連れ出して興味の示しそうな事をあれやこれやとやった。
魚は好きで図鑑や水族館は好きなのだが
釣りは苦手だったので次は虫網持たせて昆虫採集。蝶やトンボ、セミ、クワガタのこの辺りにいる種類はほぼ採集して標本にした。これは時間がかかったなあ。ほぼ3年越し、何しろ冬が長いもんで大変だった。
同時進行で家の中では何が良いかとこちらも色々試した。まず絵はどうか?これはすぐに興味が無いし才能も無さそうなのが分かったので粘土に切り替えた。固まらないほうが良いかと思って油粘土をあげたのだが汚くなってダメだなあと素材を探してたらダイソーにカラーの小麦粉粘土があったので試しに買ってみたら扱いやすいし汚れないし固まる速度も丁度いい感じだったので使わせてみたら飛躍的に良いものがつくれるようになった。モンハンはゲーム器でやってるのでこのフィギュア作りが楽しいらしく家には50体ほど並んでいる。





