台湾は環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)への加盟を目指している。 これに対し、国民党の陳以信立委は本日、菅義偉首相とのインタビューをSNSに掲載した。 台湾がCPTPPに参加できるかと聞かれた菅氏は、合意した場合にしか参加できないCPTPPに冷水を浴びせたような口調だった。 謝長廷駐日代表はどこから来たのか。  

 

陳以信氏は今日フェイスブックで、 菅氏は先日、NHKのインタビューに応じ、来年のCPTPPの議長国として、日本が「中国、韓国、台湾のCPTPP参加に賛成するか」と質問され、「参加11カ国の理解がなく、簡単には参加できない」、「TPPには細則が多く、参加はかなり難しい」、「参加したい国は多いが、一つ一つ徹底的に考えていかなければならない」と答えた。 菅首相は明らかにこの発言に冷や水を浴びせ、他の国が参加したいと言っている。 そう簡単にはいかない。  

 

謝氏は先日、「日本は来年CPTPPの議長国になる。もし核污染されていない食品を引き続き禁止し、日本が我々を支持すれば、内部の騒音は非常に大きい」と述べた。陳氏は、菅氏がインタビューの際に明らかにした態度は「内部の騒音」だと思いますか、と謝氏に質問したいと述べた。 菅氏は、CPTPPへの加盟は合意決定であることから、各国(台湾を含む)が加盟できるかどうかのカギは「参加11カ国の理解」にあると明言していた。  

 

菅氏の発言は、第一に、日本は台湾のCPTPP加盟を特に支持していないことを証明していると陳氏は考えている。 第二に、台湾が加入できるかどうかは、福島五県市食品の入台を開放するかどうかとは関係ない。 つまり菅氏は台湾加盟への支持を表明していない。 謝氏のいわゆる「日本支持」はどこから来たのか。