とうとう明日です。
入院当初は、「早く手術して退院したいよー(泣)」と思っていたのに、今は「もう少しいたいよー」と思うなんて…(苦笑)
う~ん、完全に惚れたかあ(笑)
イヤイヤ、そんなコトはないだろ?あ~でも、私ってホレっぽいしなあ。そんで後になって、「何でこの人が好きだったんだろ!?」と思うハメになるんだよ。多分、同じパターンになるな。
別に主治医のA先生って、特別カッコイイわけではないんだよ。むしろ、若いN先生や一番下っ端の若いH先生にホレるのが普通だと思うんだけど、そうならないのが私(笑)
年齢に関係なく、お世話になった人にホレちゃうんだよねぇ。
だから、A先生の姿が見たくて三階覗いちゃうし、二階へ行って偶然を装って待ち伏せしちゃったり…何とかして先生に会いたいと必死で考えてみたり…。
相手にしてみれば、いい迷惑だよな。でも、気付かれなきゃいいわけよ(笑)
ただ、転科後、頻繁に私と遭遇するからうんざりしてたりしてね。…ゴメンね先生…f^_^;

あーあー…。マジで外科に通うために何かしようかなあ。
マンモグラフィ検査とか消化器系の定期検査とか…。
もちろん、先生の外来担当日にね!

…明日、写メとれないかなあ…。夕方以外だと先生いそがしいから声かけづらいのよ…(涙)
ひととおり、手術経過の説明をうけて、術後から一ヶ月検診までの過ごし方・注意を聞く。
基本的に一ヶ月検診までは仕事は休んだ方がよいということ。あとは自分の体と相談。
重要なことをひとつ。
この先、出産は自然分娩は無理だということ。
子宮が手術(縫合)で傷だらけなので、下手すると子宮破裂を起こしてしまうという。
将来出産するのであれば、かかる病院に筋腫核手術をしたことを必ず言い、帝王切開で出産することを言われた。
まあ、ね。出産することになればの話しだからね。
あと、定期検診のことを聞いてみた。

N先生「今回の手術で目に見える筋腫は全て摘出したので、検診は1年~2年で大丈夫」
ふむ、じゃあまた青葉病院にお願いしよう。N先生はそれまでいてくれるかなあ。
そして一ヶ月検診は、11/20(月)13時になりました。

16:40過ぎ。三階をみたら、外科医師団が下へ降りていくのが見えた。夕方回診もう終わったの!?ずいぶん今日は早かったなあ。また上に上がってくるんでしょうけど…。
あ、主治医のA先生の姿が☆
…多分、先生の姿見るのはこれが最後だったかな…寂しい…(TωT)ウルウル
明日の朝も待ち伏せ、チャレンジしてみる?(笑)
16時過ぎに看護師さんに呼ばれて、処置室で診察を受けました。
明日じゃなくて今日になったのね。
で、詳しい説明を受けました。
う~ん、最後だしイニシャルトークていきますか。

まずは、主治医のA先生を筆頭に私の点滴針を担当してくれた若い医師N先生、そして私もイマイチ把握できてない(笑)A先生の三人の外科チームと(そういえば初めて点滴針注してくれた時N先生がチームで担当するって言ってたけど、この三人だったのね)、婦人科主治医のN先生が最初に入りました。
予定通り、外科チームが開腹して、原因不明の左側の腫瘤を確認。こりゃ子宮筋腫だということになり、婦人科からI部長も呼ばれることになりました。
しかし、この筋腫。婦人科N先生が言っていたとおり、‘茎の生えたしょう膜化筋腫’で、しかもその茎が捻れたせいで血液の通わなくなり‘壊死状態’になってしまった為に、激痛が起こったのだという。

N先生「これはだいぶ前から捻れてたから痛みあったと思いますよ」
いや、N先生…左側が痛くなるなんてこと全くありませんでした(汗)
三年前は、今回みたいな下っ腹の痛みがあって病院に行き、結局は原因不明といわれそのまま痛みは治まりましたが…。
で、その筋腫。小腸に癒着し、さらにタイモウという脂肪に完全に包まれてしまっていたので、外科チームがそのまま続行。
腸の膜は薄くて専門医である外科医じゃないと扱えないんですって。
膜を破らないように慎重に筋腫を剥がしていくので、だいぶ時間はかかったらしい。(←これは、術後にN先生から聞いてたからね)
筋腫を剥がして摘出、綺麗に掃除してから婦人科にスイッチ。
閉腹は再び、外科チーム。
手術時間は、2時間47分。
ほぼ予定通り。

終わってみれば、大小合わせて17個の筋腫がっ!
しかも一番大きかったのが壊死した筋腫で、最大20cmの重量1kg!!
ヒイ~(汗)って感じ。
画像で見せてもらったけど、一際デカくてグロイ…(-_-;)
こんなん腹の中に入れてたかと思うと、ゾッとしました。
他の筋腫は合わせて700gくらい。トータル1.7kgはお腹に入ってたのだ。

N先生「その分、体重も減ってますよ」
ってそりゃそうでしょうとも(^-^;

次回続く。