元々歴史は好きだ。
昔は時代劇などドラマチックなもの、チャンバラなども良かったが、最近は近代、現代史。
学生時分は近代史は白黒の暗~いイメージ、現代史は公害とか、スーパーでトイレットペーパー買い集めているごく普通の身近なイメージしかなく面白味が無いと思っていた。
でも、今実際に私自身を取り囲む環境、起こっている事象に直接影響する事のほとんどが近代、現代史に深くかかわっている。もちろん維新前後の激動の時代。、わくわくする戦国、中世なども歴史の根底となる流れに脈々と受け継がれてはいる。しかし、近代、現代史は何といっても古い昔と比べて現在の様々な状況がそのまま生きている、残っているので現在の私たちの置かれている状況を考え、どのように進むべきかを検討する上で大きな指針を与えてくれる。
私たちは今まさに歴史の大きな転換点にいると思う。
特に世界中で発生している私たちが今まで経験した事のない大きな政治的、経済的転換、ドラマチックな変革。これら大きな波をうまくサーフするには、、、やはり、歴史を学ぶべきであろう。
読み方としては、付箋を付けながら本を読み、読んだ後、チェックしたところを読み返して自分なりの解釈をして見る。また、知らない言葉や興味のある事をそのままぐぐったり、Wikiペディったりなど、、、
では。

