何か月か前に私の母親がある番組をダビングしたディスクを持って家にきました。
色んな番組がダビングしてあるなかで見てほしいものがあると。
何の番組かは覚えてないけれど番組の一部で尾木ママが宿題代行の業者とバトル‼️みたいなこと。
番組を見ていると子どもの宿題を子どもの字に似せて漢字ドリルや計算ドリル、作文や絵まで代行するという。
もちろん満点では先生からあやしまれるので子どもが間違えそうなところは間違えてあったり。
母親は納得がいかない様子でビデオを再生させた。きっと私に同意を求めていたんだとおもう。
そのときは私も宿題に無意味な事は一つもない‼︎と思っていたからしばらく宿題の必要性について母親に熱く語った。
ですが今!!
受験クラスが始まって息子が学校の宿題を面倒だと言いだしてから宿題をみてみると
「んんんんんんー。」
漢字は苦手なので漢字ドリルは頑張ってこなそう。
でもこの計算ドリル。
この計算こんなにやる意味あるの??
とは思います。
息子には「基礎から固めていこう」
なんて言っていますが学校の宿題は基礎ばかりで応用が少ないので息子からすると面倒くさいと思ってしまっても仕方ないかな?と。
あーー。
高いレベルの中学を目指しているお子さんには学校の宿題がただの負担になっているかもしれない。
となると宿題代行もありなのか?
と思ってしまう今日この頃です。