子供に向き合うことは
びっくりするくらい
自分に向き合うこと。
思い浮かんだことを
書き残し。
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子供に呪いをかけないよう
子供に暗示をかけないよう
にすると
どうしたって自分と向かい合うことになる。
今まで子供に対して言い放っていた、
「良い子にしないと〇〇になるよ」
「言うこと聞かないと〇〇するよ」
「〇〇しないと大人になった時こうなるよ」
「早く寝なさい」
「早くお風呂に入りなさい」
「早く食べなさい」
などなど
確実に脅し文句になっている。
しかも
自分が気付かないで無意識に
言っている。
ほんと恐ろしい…。
良い子にする、ということは、
親の自分にとって都合の良いように
させているということ。
良い子にしないと、
親の自分が大変。と思っている。
言うことを聞かないと〇〇する、
ということは、
親である自分の思い通りに言う通りにしないと、
罰を与えるということ。
罪悪感を植え付けて、
奴隷のように従わせる。
大人になった時に損するよ、ということは、
それをやったら損をするという
暗示をかけていることになるし、
親である自分の檻の中に
閉じ込めていることになる。
恐ろしいけど
日常的にやっている
仕方ないけどね
親からもらってきてしまったから
それが普通なんだと思っていたから
それ以外の方法なんて無いと思っていたから
自分を責める必要なんて
1ミリもない
それでも
これをまた
自分責めの道具になっちゃうもよし
信じて変えてみる
勇気を出すもよし
少しずつだけ
試していくでもよし
正解なんて無いけど
自分がどうしたいか
向き合う時がきている
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まずは
言い放つのをやめてみる。
喉まで出てきた言葉を
ゴクリと飲み込む。
これだけでも
汗だくになって
ハァハァ言うくらい
力が必要だった。まじで。
なぜなら、
飲み込もうとする言葉が
あまりにも多かった。
びっくりするくらい
飲み込まなければいけなくて
本当に力がいった。
どれだけ強く暗示をかけていたか
背筋が凍った。
そして次に、
何か言葉をかけようとする。
ところが、
何と伝えたらいいのか、
言葉が出てこない。
自由に生きて欲しいし、
罪悪感なんか持たなくていい。
わがままでいいし、
好きなことを本気で打ち込んで欲しい。
これが
口から出てこない。
頭ではわかっているのに、
喋ることができない。
これは、
自分の心の中で
しまいこんでいた部分
過去に捨ててきた
捨てられたままにしてきた
自分自身が
言って欲しかった言葉
ていうことなのでしょう。
そんな風に感じた。
結局は
自分と向き合っていかないと
伝えたい言葉は
うまく出てこないのかもしれない。
今の自分にとって
子育てとは
自分育てだ。