久しぶりにブログを書きます。

しばらく自分のホームページを見ることがなかったのですが、しばらくぶりに見にきました。

 あまり見る人はいないようなのですが、私のブログを見に来る人は、「司法書士 SE」で検索してくるようです。

 元SEの司法書士は結構たくさんいるにもかかわらず、Googleで「司法書士 SE」で検索すると今日(09/11/17)の時点で、TOPに表示されてました。光栄なことです。

 SEという職業が、若さが求められ、将来に不安を抱き、他の職種に転職することで解決策を求めている表れなのかも知れません。SEをしていた当時は私もそうでした。ちょうど私の世代は、バブルが崩壊した後の就職難の一方で、情報産業は、2000年問題が控え、ネットバブルなんていわれては比較的就職がしやすい時期でした。当時は理系の人より文系の人のほうが多いくらいでした。SEとして就職し、その数年後に司法書士を目指した方にも数人出会いました。しかしながら、自由業に安定した収入があるわけがなく、将来的に安定しているとはとてもいいがたく、安心できるものではありません。会社員は会社にいつ解雇されるか分からない危険はあるかもしれませんが、業績の極度の悪化でもなければ、そうあるものではありません。情報産業は他業種に比べれば、まだその危険は少ないほうではないでしょうか。

 収入の面では、SEを続けていたほうがあったのだと思います。サラリーマンの平均年収を超えるのも大変です。自由ではあるので、「泳げたいやきくん」のようになった気分です。しかし、あのまま続けていればどうなっただろうかとたまに思うことはありますが、私が決断したことなので、私自身はそんなに後悔はしていません。タイムマシーンはないから、後悔しても何もはじまらないですし。