キヨシの日々 -3ページ目

キヨシの日々

俺の名前はキヨシ…しがない高校生だ

やあ皆。



今日はちゃんと更新するよ。



偉いだろう?



ふっ…それでは今日の出来事を皆に伝えようと思う。



実は下校中…そうそう、皆には言ってなかったね。キヨシは高校生なんだ。



まあ皆のことだからわかってくれているだろうけど(*⌒▽⌒*)



そう、下校中の話だったね。



今日はすごいものを2つ見てしまった。



この世の中にすごいものなんてありふれてると思うが。…ん。



おい、そこの君。そうそう、画面を見つめている君だ。キヨシのブログを見てくれてありがとうな。



君、今さっきキヨシがすごいものなんて世の中にありふれてる、って言ったときに、そんなことないって思ったろ?



ふふ、言わなくてもわかる。なに、別に責めてるわけじゃないさ。安心してくれ。



だがキヨシはそう思わない。だって…この世にあるものは……おっと、またキヨシの悪い癖が出てしまうところだった。



何事に対してもつい熱く語ってしまうんだよな、キヨシ。



まあいい、この話は君の記憶の片隅に鍵をかけた箱の中に閉まっておいてくれ。



キヨシとの約束だぞ?ふふっ



さて、すごいものだが…



駅の駐輪場に寄ったんだ…するとそこには何がいたと思う?



察しの良い君はとっくに気づいているだろうが…



そう、DQNさ。不良ってやつだね。



まあキヨシは【山之口の魔物】と呼ばれたこともあるくらいにはワルだったからな。



どこか懐かしい感じがしたよ。



まああいつらにはあいつらの生き方ってもんがあるから特に何もせずに帰ったが…喧嘩とか期待してた皆には悪いことをしたな。



20~30人くらいでつるんでたんだ、奴ら。



たいていそんな大人数でいるやつって、寂しがりなんだよ。



そんな男たちを刺激するのは少々気がひけてね…



…少し空気を重くしてしまったな。悪い。



さて、2個目のすごいものだが…



先にことわっておく。俺はロリコンではないからな。



自転車に乗ってたんだが、前方から来る影が見えてね。



そいつらは女2人組でね。なんと2人乗りしてやがったんだ。



漕いでる方が中学生で後ろに乗ってたのが小学生だったと思う。



で、その後ろの子が……M…ゃくをしていたんだ、何故かは知らないし知りたいとも思わないだって俺はロリコンではないから。



ここら辺の話は掘り進めるとRな話になるからこのくらいにしておくよ。



キヨシは紳士だからな。



それで、今さっき電車に乗っていたらな。



女子高生が乗ってきたんだ。



まあそのスタイルのすばらしいこと!



おそらく全世界の男の理想のスタイルではないだろうがキヨシはときめいてしまったよ(笑)乙女か(笑)



身長がキヨシと同じくらいだからな。少し焦ったのは秘密だ。



その子は俺に背を向けて立っていたんだが…おい、今これを見ている野郎共、もうわかったな?ふふっ、素直な奴らだ。だがキヨシ嫌いじゃないぜ、そんな奴ら。



もちろんハニーたちは安心してくれ。これからちゃんと教えるからな。



その子は後ろの髪を束ねて…こう…前の方に…こう…出しててな。



するとうなじが



おや、もうこんな時間か。



すまない皆、これからキヨシはトークショーに行かなきゃならない。



こんな中途半端な終わり方、皆は不満に思うかもしれないけど我慢してくれ。いつか必ず補完するから、な?



…さすが、皆もの分かりのいい子たちだ。



それじゃ行ってくる。できれば明日も更新するからその時は見てくれよな!



さぁ…待ってろKiyoshi's!




今日のキヨシ 87点