年末年始は、本を読むのがメイン。ホテルの中にあるスタバで、カフェオレを飲みながら、本に集中するのが嬉しい。この「王とサーカス」は、米澤穂信さんの作品で、2015年ミステリー第1位。週刊文春の特集で見て、購入を決めた。久しぶりの小説には、出だしから、ワクワクしてしまう。内容は、ネパールに取材に行くフリー女性記者の話。ネパール。カトマンズ。と地名だけで、旅行している気がしてならない。ネパールに行った事のある知人。カレー屋のオーナーのネパール人。コンビニで働くネパール人。そんな横道にそれていたら、読み終わるのに1ヶ月がかかってしまった。ストーリーの最後は、予想どおり。有りがちな結果には、ちと不満。でも、1位なんだよね。