春蝉の鳴き声
今朝もさわやかな草津町です。
本日2015年5月24日は、午前9時から聖慰主(せいなぐさめぬし)教会、午前11時から草津聖バルナバ教会で「聖霊降臨日」の礼拝があります。
リーかあさま記念館は、正午から午後3時までの開館となっております。
昨日は、コンウォール・リー頌徳公園で、春蝉(はるぜみ)の鳴き声が聞こえました。普段の年より、1週間ぐらい早いでしょうか。
澄んだ鈴の音のような…しゃんしゃんしゃんしゃんと聞こえます。
草津に引っ越してきて、初めてこの鳴き声を聞いたときはセミだと思わなくて、かえる?にしては、池もないし、何だろう?と首をかしげていました。
夜には「ンキョッキョッキョッキョ」という鳴き声がして、これまた「かえる?」と思いましたが、「夜鷹(よたか)」でした。(かえるしか思いつかない私って…(笑)。ちなみに春蝉も夜鷹も、当時小学生の娘が教えてくれました。)
この周りは、自然が豊かですね。
草津は5月がおすすめですよ…と前回書きましたが、6月の上旬も、雨のあがった瞬間に鳴く春蝉の声に癒されるすてきな季節です。
春蝉の抜け殻も、草津聖バルナバ教会の周りでよく見かけます。探してみてくださいね。
みなさまにとって、今日も豊かな日となりますように、お祈りしています。
2015年5月24日 テレサ 記
5月23日開館中
おはようございます。
本日2015年5月23日(土曜日)のリーかあさま記念館は、平常どおり午前10時から午後3時まで開館しております。
草津は、5月のさわやかな風が吹いています。
どの季節もそれぞれによい草津ですが、いちばんすてきなのは?と聞かれれば、私は「5月」と答えます。
5月の中でも、GWの桜が散った後の新緑ですね。
リーかあさまはよい季節にお生まれになったなぁと、生誕祭をするたびに思います。
リーかあさま記念館にもお立ち寄りの後には、コンウォール・リー女史頌徳公園を歩いてみてください。
リーかあさまの胸像を、リーかあさまと同じ所に立って同じ視線を向けますと、公園のブランコが見えますね。
さらに先には、木が生い茂っているのが目に入ると思いますが、その先の下には「大滝の湯」があります。そのあたりがリーかあさまの時代、ハンセン病にかかっていた人々の集落がありました。
ちょっと坂(木の階段)がきついですけれど、その生い茂っている木の間をぬっていくと、頌徳公園から「大滝の湯」の近くの道路に出られます。
そのときの名残りは今はありませんが、「大滝の湯」周辺を歩かれるときには、「このあたりをリーかあさまも歩かれたのだろうなあ」と、思いをはせてみてはいかがでしょうか。
今日もみなさまにとってよい日でありますように。
<お願い>
リーかあさま記念館は、午後3時に閉館をします。記念館は大変小さいものですが、内容をじっくり読まれますと30分はかかってしまいます。ですので、お時間には余裕をもってご来館くださいませ。
2015年5月23日 テレサ 記
5月22日 今日は何の日?
こんにちは。
本日・2015年5月22日のリーかあさま記念館は平常どおり、午前10時から午後3時まで開館しております。
さて、「今日は何の日?」は、前ブログ担当のうっぴーもシリーズでよく書いておりましたね。さあ、今日は何の日でしたっけ?
今日は、
「国際生物多様性の日」 です。
・・・すみません、コンウォール・リー女史関係ではありませんでした。
今は、年に4万種が絶滅しているのだそうです。
4万種って、すごい数ですね。
先日、植物園に勤める私の友人が草津をたずねてくれたのですが、聖マーガレット館の裏庭に数年前から生えている植物の名前を知りたくて、彼女に聞いてみたのですね。

花は、八重咲きのやまぶきみたいな感じで、ダリアぐらいの大きさです。色はひまわりのようで、背の高さもひまわりのように大きくなります。草津では8月から9月ごろに咲いています。
で、わかりました。
ヤエザキハンゴンソウという花で、オオハンゴンソウなどと同じで、外来種。それも環境省が指定する、特定外来生物というものだそうです。
きれいな花なんですが…
この周りの生態系を壊さないために、抜くことにしました。
自生する植物を大切にしたいなあなんて思って、人為的に植物を植えていなかったところがあるのですが、自生したものが、外来種だったのですね。ほんと、繁殖力が強いです。
このあたりは高山植物も多いので、微力ながら守っていきたいものです。
追伸:
私の娘は絶滅危惧種に詳しいのですが、「今日は何の日?」で、「ワーグナーの誕生日♪」と答えてきました。ワーグナー・・・作曲家です。それも正解♪