今日は聖バルナバ日
おはようございます。
さて、今日は何の日?です。
タイトルに正解を書いてしまいましたが、今日は「聖バルナバ日」です。バルナバは、新約聖書の使徒言行録に出てきます。「バルナバ」は、「慰めの子」という意味で、バルナバと呼ばれたこの人物は、本名はヨセフと言います。
財産を売り払って、使徒にすべてその財産を渡しました。使徒言行録には他にもバルナバのことがわかる記述があります。
「バルナバはそこに到着すると、神の恵みが与えられた有様を見て喜び、そして、固い決意をもって主から離れることのないようにと、皆に勧めた。」
「バルナバは立派な人物で、聖霊と信仰とに満ちていたからである。こうして、多くの人が主へと導かれた。」
(以上、使徒言行録11章から)
コンウォール・リー女史が展開した事業は数多くありますが、それを総称して「聖バルナバ・ミッション」。そして、その中心である教会に、「草津聖バルナバ教会」という名前がつけられています。
その草津聖バルナバ教会は、99年前の今日「聖バルナバ日」に、創立しました。
つまり、
「99歳のお誕生日、おめでとう!」
なのです。
よろしかったら、リーかあさま記念館にいらしたときに、礼拝堂のほうにもお越しください。今の礼拝堂は当時のものではありませんが、同じ祈りが受けつがれていますので、きっと同じ香りがすると思います。
2015年6月11日(木曜日)のリーかあさま記念館、午前10時から午後3時まで開館しております。
2015年6月11日 テレサ 記
今は何の時?
おはようございます。
2015年6月10日(水曜日)のリーかあさま記念館は、午前10時から午後3時まで開館しております。
6月10日と言えば、「時の記念日」と子どものころに教えられました。
聖書を開けば、コヘレトの言葉に
「何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
生まれる時、死ぬ時
植える時、植えたものを抜く時
・・・・・ 」
という箇所があります。
しかし、その「時」というものは、その時感じているというよりは、過ぎてからその「時」であったことを知ることも多いような気がします。
本日は、国立療養所栗生楽泉園で合同慰霊祭と納骨式が行われます。(6月10日が土日のときは繰り上がります。)
栗生楽泉園内には宗教が多くありますので、その関わりの僧や司祭が参加し、亡くなられた方々の魂の平安を祈ります。
日本でハンセン病にかかると、生きているのに、死んだことにされた方が多くいらっしゃいました。
その人生を、今ある私たちが尊ぶ時にしていけたらと思います。
2015年6月10日 テレサ 記
地震速報で
おはようございます。
草津町、大雨が降っていましたが、少しずつ弱まってきました。
娘のスマホで地震速報を受け取る設定にしたら、いや~、毎日地震があるのですね!夜中も早朝もスマホがおしらせしてくれて、眠いです。でも実際に地震があったところでは、地震で目が覚めましたよね。お見舞い申し上げます。
さて、本日2015年6月9日(火曜日)のリーかあさま記念館は、午前10時から午後3時まで開館しております。開館するころには、雨もあがっていそうです。
みなさまのご来館、お待ちしております。
2015年6月9日 テレサ 記