空を見上げて…たまに
I would like to go to somewhere with you like a bird.
と思う時があります。
この間、雪司と話をしていて
泣けました。
全てには理がある。
その理は、壊れやすいのだけれど
時として武器になる。
貴方は空に向かって走り始め
持っている
ガラスの魂を忘れます
一つを探せば
一つが無くなる
そんなのは常識なのですが
貴方は、二つとも
手に入れようとします。
それでいいのなら、
貴方は幸せでしょう?
自分の好きに動く。
貴方なら、しょうがないですよね
…ふふ。
雪司は(むぅ)は
いつも笑っていますが
たまに、遠くを見つめる
悲しい目をします。
どうしたの?
と、聞くと
いえ…なんでもありません。
と言います
そして、この間は
悪魔の使者になりたいものです
と言っていました
何かあったのかな…