懺悔の小部屋
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困ってるんですけど

以前ここに書いたマッチョの子。
いまだにメールがきます。

なんと、
「会いたい。いっぱいイカせてあげるから。」
だって。
やんわりと断ってみるものの全然わかってくれない。

あなたとじゃイケないんだもん。
イカせてあげるって?
あなたとは、一度もイッたことがないってば。
たいして気持ちよくないのに、リスクを背負いたくありません。
ほんとうのことを言ったら傷つけちゃうかも、と思い言えないのです。

ごめんなさい。もう会いたくないわ。
今度メールが来たらはっきり断ろうかしら。

媚薬好きのSくん

おとなのおもちゃが好きなSくん。
あやしい媚薬をよく飲ませてくれました。

効いているのかどうなのかさっぱり解りませんでした。
媚薬が効いているのか、それとも……。

私がおもしろがったので、結構いろいろ試してくれました。
すいぶんお金を使ってしまったでしょうね。

媚薬そのものは、効き目がなかったような気がします。
ごめんね。

留学生のジャック

大学時代、熱心にアタックしてくれた留学生のジャック。

「何回もアタックすれど振り向かずだまって僕はぽ@ちんを見る」
という、不思議な短歌を送ってくれたこともありますね。

それから、巨大なあなたのものが写った写真もプレゼントしてくれました。
あれにはビックリしました。
正直なところ、とても興味が沸きました。


当時、私には真剣にお付き合いしている人がいました。
でも、あなたのアタックを断ったのはそれだけが理由ではありません。

体臭に耐えられませんでした。
ごめんなさい。

筋肉自慢のSくん

鍛えた筋肉が自慢だったSくん。

好きなタイプではなかったけれど……。
「マッチョとは? 」解らないことがたくさんあったので
少し興味がありました。

5つ年下とは思えない堂々とした振る舞いが、とても頼りになりました。

でも、ごめんなさい。
うそをついてました。

「よかった? イッた? 」
と聞かれるだびに
「うん。とっても。」
と答えたけれど、
一度もイッてません。
あなたとでは無理。

変な自信を持たせちゃってごめんね。



衛くん

8つ年下だった衛くん。
一生懸命背伸びして、とてもかわいかったのだけど。

私にとってあなたはペットくん。

まだ若い、純真な気持ちを弄んでしまって
ほんとうにごめんなさい。
反省してます。

留学生のマーヘル

大学時代のこと。

マーヘルさんという留学生に見初められてしまいました。
あまりにも非現実的なアタックに負け、
一度だけ関係を持ちました。
有頂天になってしまったマーヘルさんは
「一度だけ」が理解できなかったようで、すっかり恋人気取り。

どんなHをするのだろうとちょっと興味があっただけ。
はっきり断らなくてごめんなさい。

学費

大学時代のこと。
授業料振込みの時期には決まって
「19万6千円だからね」
と親に報告の電話をしていた。
ほんとうは16万9千円だった。
何も疑わず20万を振り込んでくれていた両親。
ウソだということは百も承知だったのだ。
自分が親になった今、それが痛いほど理解できます。
ごめんなさい。