おはようございます。
お盆明けで身も心も弱りきってるおにぎりです。
昨日は上司のFさんとそのご家族(息子さん2人と奥さん)と相方さんと私のメンバーで映画を観てきました。
観たのはカーズ/クロスロードです。
これほんと大人の映画だわ。
Fさんの息子さん達がカーズ大好きで観に行こうってなったんだけど、
泣きそうになった。
なんとか涙腺は守り抜いたけど。
今作のタイトルが「カーズ3」じゃなくて「カーズ/クロスロード」だった意味が分かった感じ。
でもカーズ1がマックィーンの話でカーズ2がメーターの話、今回は再びしっかりマックィーンの話だったんだよな。
野球でも卓球でもスポーツとかなんでもそうだけど、
その時輝いていてもそれがずっと続くわけじゃないんだなぁ、と。
そんで若い新人の生き生きした輝きにベテランは圧倒されていく。
もう自分の時代は終わるっていうのがなかなか受け入れられないもんだと。
それを上手くリアルに描いてた今作のカーズ。
1や2と比べて遥かに大人な映画になってました。
マックィーンかっこいいわ。
最後の切なさ。
ていうか私ドックが死んでたっていう事実に衝撃受けたんだけど。
嘘だろと。
作中では死んだっていう雰囲気は醸し出してたけどハッキリと「死んだ」とは言ってなくて、
「いやいや最後に出てくれるって」って密かに期待してたけど出て来なくて。
2で死んだとか言ってたっけとか考えてたらパンフレットには死んだって書いてあってほんとびっくりした。
実は2でもクロスロードでもドック・ハドソンは出演していなくて。
その理由としては、ドック・ハドソンの声優であったポール・ニューマンが亡くなってしまったからだそうです。
クロスロードではドックとの思い出とかがいっぱい描写されててもうそれだけで泣きそうだった。
そんで結末はほんとに私最後まで予想できなくて、やっぱりカーズはそこがいいなと思ったね。
でも今作のラスト的に、カーズシリーズはこのクロスロードで終わりなんじゃないかなーっと。
それはそれで寂しい。
まあほんとに良い作品でした。
カーズは私も相方さんに勧められて見始めたけど、観て良かった。
観てなくて後悔した。
カーズ観てない人は今からでも観て欲しい。
感じ方は人それぞれだけどね。
それでは今から仕事に励みます。
ではこのへんで。
また後ほど。
