おかげさまで、第一子が誕生いたしました。

Dango's Diary-誕生

予定日よりも2週間早く出てきました。

母子ともに健康で本当に良かったです。

2810gの女の子です。

3人家族になりますが、娘共々よろしくお願いします。



父になりました・・・。
穂高岳に行ってきた。

パーティーは福光登山チームのいつもの6人

予定は上高地から横尾経由で涸沢(からさわ)で1泊目。

翌日、南稜経由で北穂に登り、最低コル・涸沢岳経由で穂高岳山荘で2泊目。

3日目、奥穂に登り、吊尾根を経て前穂に登り重太郎新道で上高地へ下山。

だったが、諸事情により、3日目はザイテングラートを経て涸沢から来た道を下山した。

ルートはこちら ↓

Dango's Diary-ルートマップ

1日目、上高地に入ったのは6:55。

天候に恵まれ、最高の景色。

Dango's Diary-河童橋から奥穂

河童橋から奥穂。

あまりにもキレイなのでPCの背景にした。

横尾を10:42に通過し、涸沢ヒュッテに着いたのは13:41。

ここが1日目の宿となる。



最近のダンゴさんの登山はどちらかというとアスリート登山。

笠を日帰りしたり、薬師を日帰りしたり・・・。

「どれだけ時間を縮めることが出来るか」という感じ。

なんか、登山はじっくり時間をかけないと面白くないかもしれない・・・。



時間もあるので、恒例のパーティー(笑)

Dango's Diary-やきもの

このほかにも、涸沢ヒュッテの定番の「おでん」やメンバーの持参した焼き鳥ウィンナーなど・・・。

ビールも美味い。

本当に楽しかった。

あ、もちろんこれは3時のおやつ

夕食は別。



雲一つない空。

山に着たら、もう一つの楽しみ。

それは

いや~、マジで凄かった。

下界では決して見る事が出来ない満天の星空

天の川も良く見えた。

あの星空は何回見ても感動できる。



それにしても、シルバーウィーク、混み過ぎ。

3畳部屋に9人って・・・。

布団1枚で3人寝る。

ありえんでしょ(汗)



2日目朝、モルゲンロードを見るために外へ。

少し雲が架かっていたのか始まりは見ることが出来なかった。

しかし、とてもキレイなモルゲンロード。

どうぞ ↓





涸沢ヒュッテを6:52に出発し南稜経由で北穂高岳山頂を目指す。

10:13に北穂高岳山頂。

Dango's Diary-北穂高山荘

山頂にある北穂高岳小屋でしばしの休憩。

この先に訪れる恐怖は知る由もない・・・。



10:55、北穂高岳を出発し、涸沢岳山頂を目指す。

ここからの約4時間半、常に「死」を意識し続ける事になった。

小さな気の緩みが「滑落」へと繋がる。

いったい誰がこんなところにルートを作ったんだ・・・。

どれだけ怖かったか・・・、

「休憩時に気を抜くと涙が出てくる」くらい怖かったんだって。

本当に行った、と言う証拠(最低コル) ↓

Dango's Diary-最低コル

涸沢岳に到着したときの「恐怖から開放された顔」がコレ ↓

Dango's Diary-涸沢岳山頂

本当に良くがんばったと思うよ。

我ながら、良い顔しとるわ。

神様も認めてくれたのだろうか、涸沢岳山頂でご褒美も頂いた。

Dango's Diary-ブロッケン

生涯で一回でも見れたらいいと思っていた「ブロッケン現象」

頑張って良かったと思った。

あこで諦めてたら見れなかっただろう。

あの時、あの場所で、あの状況でなければ見ることが出来なかっただろう。

「本当にオレって、いつも・いろいろと、恵まれてるなぁ~」と、

自分と係わった全ての人達や自分に起こった全ての出来事への感謝の気持ちで一杯になった。



穂高岳山荘に15:30に到着し、第2回目のパーティー。

メッチャ酔いましたとさ。

みなさん、ギャーギャー騒いでゴメンナサイ・・・。

この宿では布団1枚で2人

「え?こんなに布団もらっていいの?」って感じ。

もう普通の感覚じゃなくなっとるわ(笑)

ちなみにこの夜、夢を見た。

ダンゴさんが地図を見ながら「あ~、ここだけ点線になっとる!」って言ってた。

(山地図で実線は一般登山道。点線は一般ではない登山道のこと)

よっぽど怖かったんだわ(爆)



3日目、天候の悪化などの諸事情によりザイテングラード経由で下山する。

無理に山に登る必要は無い。

都合が悪ければ次回にすればいい。

山はいつもそこにあるのだから。
8月30日(日)に日帰りで笠ヶ岳に登ってきた。

先日、瀬戸蔵山に一緒に昇った新入社員君と2人で行って来た。

「達成感を感じる山に連れてってください」と言うので、やりがいのありそうな山を選択(笑)

ルートはこちら ↓

Dango’s Diary-笠地図



5:05 登山者用の無料駐車場を出発。

Dango’s Diary-新穂高バスターミナル

途中のバスターミナルで登山届けを提出。

ところで、新入社員君は新しい登山靴でのチャレンジ。

前回は野球のアップ用のシューズだったからな~。

笠新道入り口に到着したのは6:13。

Dango’s Diary-笠新道入り口

ここから一気に標高を上げていく。

蒸し暑く、虫も多い道を約3時間登り続ける。

汗が噴出す。

水分を十分に補給しながらの登り。



9:07 ようやく杓子平に到着。

Dango’s Diary-杓子平から笠ヶ岳

いきなり景色が変わり、新入社員君は景色に感動していた。

斜面が変わり、風が当たるようになると一気に体感温度が下がる

服を1枚着て、分岐を目指す。

10:22 分岐を通過。

笠ヶ岳山荘に向かう途中で雷鳥に遭遇。

Dango’s Diary-雷鳥1 Dango’s Diary-雷鳥2

つがいの雷鳥だった。

新入社員君 「初めて雷鳥を見ました!」



11:24 笠ヶ岳山荘に到着。

Dango’s Diary-笠ヶ岳山荘

山頂で食事を取る予定だったが、風が当たると寒いので山荘前で昼食。

事件です!

バーナーが無い!!

カップ麺もウィンナーも干物も食べれん・・・。

美味いもん食わしてやろうと思っとったんにぃ~~(T▽T;)

泣く泣く、山荘でお湯を購入。

山荘前で昼食にして良かった・・・、とマジで思った。

干物とウィンナーは再びザックの中へ・・・。



笠ヶ岳山荘を12:07に出て、笠ヶ岳の山頂へ。

12:21 笠ヶ岳山頂に到着。

Dango’s Diary-笠ヶ岳山頂

時間をみて、余裕が無ければピストンの予定だった。

予定と照らし合わせると1時間の貯金があったのでクリヤ谷のルートを下ることにした。

12:32 笠ヶ岳山頂を後にする。

このルート、笠新道と比べると踏み跡が少なかった。

熊の糞らしきものも見られ、鈴を装着&大きな声で会話をしながら下山。



実はこの新入社員君、甲子園で投げて1勝している。

2回戦で負けたらしいが、悔しくて泣いたって言ってた。

「優勝するつもりだった。」って言ってた。

昔、どこかで誰かに聞いたことがあった。

「強豪校は優勝を目指しているが、富山の高校は1勝を目指している。だから、いつも1回戦負け。」

違ったんだ、と思った。

知らないくせに、勝手にそう思ってた。

新入社員君にひとつ教えてもらった。

勉強になります。



17:02 中尾温泉口に到着。

下りの4時間半が一番苦しかった。

笹が生い茂り、足下が滑る。

勾配が緩やかになる頃には木が生い茂り、日陰の岩が滑る。

体力よりも気持ちが疲れる下山となった。



深山荘で日帰り入浴をし、汗を流して帰途に着く。

新入社員君にはお釣りがくるくらいの達成感だったろう。

さすがに、車に乗った直後に爆睡していた新入社員君には笑わせられた。
今日、笠ヶ岳に日帰りでチャレンジ。

無事に帰還した。

でも、クタクタなので後日更新予定。

お楽しみに~
薬師岳に日帰りで一人登山に行ってきた。

17日に、会社の友人たちとバーベキューで、メタボ対策ではない。

最初から計画を立てていた。

ルートはこちら ↓

Dango’s Diary-薬師岳地図

計画はカナリ無謀。

地図の時間を追っていくと、

折立登山口を6:30出発、太郎平小屋経由で薬師岳のピストンで登山口に帰ってくるのが20:40。

有峰林道のゲートが6:00~20:00の間しか開いていない。

そこで、どれだけ時間を縮めれるかがポイントになる。



折立登山口を7:08出発。

早速、38分の遅れ。

天気もよく、熱中症には要注意だ。

途中、三角点で飲み物の交換だけして、休憩なしで太郎平小屋まで一気に登る。

9:52太郎平小屋に到着。

Dango’s Diary-太郎平小屋

異様に脚が動く。

もしかしたら、昨日のバーベキューへの行き帰りで結構歩いたからかも・・・。

お酒を飲みたかったからねA=´、`=)ゞ

10分間だけ休憩を取り、いよいよ薬師岳へ。

時間を見て、無理だったら引き返すつもりだ。

薬師岳山荘に着いたのは11:22。

Dango’s Diary-薬師岳山荘の向こうに薬師岳

これなら行けそうだね。

もちろん時間が気になるので、休憩は無し。

山荘を越えた辺りからクロ~い雲が・・・。

少し寒くなってきた。

標高を一気に上げているので高山病も心配だったが、今回は非常に調子良い。

何の問題もない。

高気圧の影響なんかなぁ~。

薬師岳山頂(2928m)に着いたのは12:06。

Dango’s Diary-薬師岳山頂

山頂は良い天気だったね。

写真撮影だけを済まして15分くらいで帰途に着く。

薬師岳山荘12:49通過、太郎平小屋13:44着。

太郎平小屋にいるK野さんにコーヒーを頂きました。

ありがとうこざいましたm(_ _ )m

っつうか、K野さんの息子と娘がおじいちゃんと一緒に遊んでたんだけど、顔がパパにソックリだわ(笑)

孫と一緒にいる「にっこにこ」のおじいちゃんが印象的だった!

昼食を太郎平小屋の前の広場でとるつもりだったが、天候が良くないのでさっさと下山。

14:00太郎平小屋出発。

折立登山口には15:45に着いた。

登山口に着いてみたら天気は最高。

おやつにカップ麺になりましたとさ。

Dango’s Diary-3時のおやつ(?)





いやぁ、予定を5時間も縮めることができるとは・・・。

修行のような登山だった。

まさに「山を駆けてきた」

しかも、ここに書いた以外の休憩は無いんだよね~。

でも、終わってみたらなんか気持ちいい

なんでなんかな・・・。

満足満足で納得の登山となりましたとさ。