さかな釣りをしていたらテンカラ師に出会い、色々な話を聞いた。
長野県や岐阜県では川の管理が相当しっかりなされているそうだ。
富山県の漁協は時代遅れな感じらしい。
そして、色々考えさせられた。
確かに、キャッチ&リリース区間で釣りをしていてもシーズン終わりにはほとんど魚が釣れなくなっている。
つまり、リリースしなければいけないのに持ち帰る人が多いのだ。
釣りをしていても、連れてくる魚の9割強は放流魚。
天然のおさかなさんにはなかなか出会えない。
事実、今日も数え切れないくらい釣ったけど、天然はおそらく3~5匹。
今の時代、スーパーに行けば新鮮なサカナを手に入れることが出来る。
釣った魚は出来るだけ持ち帰らず、再放流して大きな魚達がたくさんいる川が増えるといいと思う。
「釣りを楽しみたい」と「魚を食べたい」は全く別物だと思う。
しかし、「自分の釣った魚を食す」という楽しみもある。
せめて、キャッチ&リリース区間だけでも魚たちを残していきたいね。
そして、キャッチ&リリース区間が増えると釣りの楽しみも増えると思う。
自分にはいったい何が出来るのか、考えていきたいと思う。
いやぁ、また一つ歳をとってしもうた。
毎年思うことだけど、歳をとっても何にも変わらんなぁ、と。
37なのに、ゲーマーだし。
37なのに、ケロロファンだし。
37なのに、アニマックスチャンネルしか見ないし。
いやぁ、歳をとっても何にも変わらんなぁ。

