最近、仕事とマイホーム購入がらみで全く遊んでない。゚(T^T)゚。


ブログのネタも無いっちゅうねん!


ストレス溜まりまくりだがね。


先日も Y's HOME の社長に暴れてました・・・(;^_^A




今日は久々の更新。


未完成だが、間取り発表~!


まずは1階から。


1F平面図
見どころはお風呂テレビ


残念ながら、図面には記載されておりません。


冗談はさておき、2階平面図を見れば解るが玄関吹き抜け


次に、洗面脱衣所から洗濯機を追い出した点。


3点目、玄関収納。


まだまだあるが、とりあえず。




2階いきます。

2F平面図
2階の見所は、LDなみに広い主寝室


ちなみに、図面ではわからないが勾配天井になる。


2点目は、北東の部屋(左下)から、屋根の上に出れる点。


3点目は、オレの書斎。


これも、まだまだあるが、とりあえず。




間取りを考えるのってパスルみたかった。


決められた面積の中で割り振りをしていく。




予定では7月13日に地鎮祭。


7月14日から基礎を作り始めるらしい。


家を建てるのって本当に大変


でも、楽しみ




PS.


ぶっちゃけ「Y's HOME」、相当良いです!


マジでオススメ!

先日、を見た。


しかも、数匹ではなくたくさんの蛍


川沿いの草むらにず~っと先まで乱舞していた。


蛍の乱舞なんてもう見れないと思ってた。


そのうちの1匹が近くに来たのでマクロ撮影。


蛍の光

久々にみる蛍の光は以外にも明るく感じられた。


久々に見る蛍は記憶よりも大きかった。


以前に蛍を見たのは小学校2年頃かな。


その頃は旧八尾町に住んでいた。


お父さんと一緒に捕まえに行って、虫かごに入れて観察した。


親の事情で旧富山市に引っ越してからは見ていない。


もう見れないものだと思っていたので嬉しかった!


久々に見た蛍は、自分の子供の頃の記憶を思い出させてくれた。


今度家を建てる近所でも蛍が飛んでいるといいなぁ。

いやぁ、やっと間取りが決定した

決まるまで1ヶ月くらいかかったぞ!


Y's HOME の社長の吉田さんには

「納得するまで何度も書きましょう!」って言われていた。

相当の回数書き直してもらった。

ほんと、吉田さんには迷惑をかけっぱなしです。

「あと一坪増やしてくれ」だの「出っ張りを無くしてくれ」だの・・・。

たくさんのワガママニコやかに聞いていただきました。

本当にありがとうございます。

でも、最終的には納得の間取りになった。


ハウスメーカーによっては書き直す回数が決まっているところもあるんだと。

いくらの買い物かわかってるんかねぇ?

ハッキリ言って、数回の書き直しで決まるほど簡単じゃないぞ!


「これで、やっと次に進める」と、ホッとした感じ

あとは、建具の配置を少し見直すだけとなった。

毎月の電気代のことを考えると高気密・高断熱にはこだわりたい。


結論から言うと、我が家はウレタン吹きつけ断熱を採用する事にした。


断熱と一言で言っても大きく分けて2種類。


今流行の外断熱にするのか、壁の内部に充填する内断熱にするか。


ちなみに内外断熱を採用している会社もある。




詳しい構造は専門のHPに任せるとして、オイラがどう選んだかを書く。




まず、外断熱


高い!


断熱材ごと柱に釘で打ちつけていくため重さでだれてくる事が考えられる。


壁の内部は何も無い空間になり、湿気が入ると抜けていかない。


結果、シロアリ等の虫に悩まされる可能性を持つ。


利点としては構造体ごと断熱するので高断熱だと言う事だろう。


値段と性能を考えたらバランスが悪く感じたので、却下。


外断熱工法はそのうちに無くなっていくのではないか、と言う人もいる。




内断熱を採用する事とする。




しかし、充填する物も色々ある。


一番メジャーなグラスウールロックウール


吸湿性があり、発散性に乏しい。


つまり、年月が経つと重さが増し、下に下がる事が考えられる。


その結果、上の部分に空洞が出来てしまう可能性がある。


利点としては安価であると言う事が挙げられる。


もちろん、安ければ良いと言うわけではないから却下。


ちなみに、今の日本の住宅のほとんどがこの充填方法。




セルロースファイバーを充填する方法もある。


真空パックするらしいが、いつまで真空を維持できるのか?


ちなみに、アメリカの住宅の60%はこの充填方法らしい。


原料は新聞紙。


虫や、ねずみが心配だがホウ酸を混ぜてあるので大丈夫らしいが・・・。


値段は高い。




最後に、ウレタン吹きつけ


現場でウレタンを吹き付ける。


有害物質の発生が恐いが、今は水発泡させ有害物質の発生は無いらしい。


一応、難燃性らしいがライターであぶるとジリジリする。


でも、中途半端に燃えられても困るんですけど・・・。


感触も柔らかく、木が伸縮しても隙間が出来ない為、外断熱にしなくとも高気密を実現できると言う利点がある。


欠点としては、比較的新しい工法だと言う事。


正直、最初は抵抗があった。


値段的に見ても、手ごろと言えると感じた。




他にも色々な断熱法があるが、自分なりに調べた結果の選択。






今日、土地の予約をしてきた。


来週には契約の予定だ。


間取りもほぼ決まりつつある。


これからは、徐々に内装へと悩みが移ってくるだろう。

家を建てようと考え始めたのは、昨年の10月ぐらい。

今に至るまで、一番苦労したのは住宅メーカー選び


始めにいいと思ったのは「〇スカーホーム」。

「格安でインナーガレージの家に住める!」と思った。

その時点で縁があれば「〇スカーホーム」で家を建てただろう。


縁がなかったんだねぇ。


とりあえず勉強と思い、「〇友林業」「〇水ハウス」「〇ブハウス」「〇まいるホーム」などなど・・・、見てきた。

しかし、他の住宅メーカーの完成見学会等に出かけてみると、色々な疑問が出てくる。

一番大きな疑問は「何でこんなに値段に差がある?」という事。

その疑問が一番大きくなったのは「〇まわりホーム」を見に行った時。

どう考えても、坪単価で25万円の差が理解できない

確かに、ツーバイフォーと在来軸組工法では単純な比較は出来ない。

しかし、色々と調べるうちに値段の差がどんどん理解できなくなってくる。

なぜ、そんなに値段に差がつくのか?


調べていった結果、在来軸組工法で建てる家に興味を持ち始める。


このあたりで、「〇洋住宅」に興味を持ち始める。

理由は、ツーバイフォーより在来軸組工法の家に住みたいと思うようになっていたから。

そして、色々な事が自分の理想に合っていた。

なんといっても、安い!


だが、引っ掛かっていた。

そう、どの住宅メーカーへ行っても引っ掛かっていた。


と、言うのはこういう事だ。

オイラはどの住宅メーカーでも必ずある質問をしていた。

「住宅関係の仕事は、よくクレーム産業といわれますが、あなたの会社で家を建てた人で、どんなクレームがありましたか?」

実は、これが究極の質問

すべての営業マンが判を押したようにこう答える。

「お客様は満足していただいてますよ。あったとしても大したことではないですねぇ。」

「そんなわけねぇだろ!」って思ってた。

5年、10年経つと必ずあちこち傷んでくる。

クレームはあって当たり前。

その質問で、住宅メーカーがどういった対応をしてくれるのかがわかる。


どうしていいのかわからなくなり、友人に電話

リフォーム会社の社長をしていたので、どのメーカーがいいのか聞いてみた。

ちなみに、その友人は元住宅営業(笑)


そこで紹介してもらったのが、

今回お世話になることにした「Y's HOME 」さん。


社長の吉田さんとの初対面の印象は、かなり良かった。

人の良さが伝わってきた。

実は、「Y's HOME」には営業がいない。

社長が窓口なのだ。


もちろん、究極の質問もしてみた。

「色々なクレームがあります。」と、色々な話をしてくれた。

クレームはあって当たり前。

無い方がおかしい。

しかし、どう対応してくれるのかが大事だと思う。


結果、「Y's HOME」さんにお願いすることにした。


もちろん、自分の建てたい家と、「Y's HOME」さんの考えが一致していたのは言うまでも無い。

しかし、一番大きかったのは社長の吉田さんとの出会いだろう。


予算は決まっているのでその中で試行錯誤しなければいけない。

吉田さんには相当迷惑をかけているはず(;^_^Aゴメンナサイ


と、言う事で、良い家が建ちますように。