昨日・今日・明日の3日間、お披露目会をしている。
たくさんの方に家を見に来ていただき、本当に感謝感謝。
会社やスキー関係の友人、親類の方々、ありがとうございました。
また、新築祝いもたくさん頂き、ありがとうございました。
家はもう少し工事を残しているが、ほぼ完成している。
そして、引越しを来週に控え、準備もそろそろ始めなくては。
あと1週間、長く感じる。
昨日・今日・明日の3日間、お披露目会をしている。
たくさんの方に家を見に来ていただき、本当に感謝感謝。
会社やスキー関係の友人、親類の方々、ありがとうございました。
また、新築祝いもたくさん頂き、ありがとうございました。
家はもう少し工事を残しているが、ほぼ完成している。
そして、引越しを来週に控え、準備もそろそろ始めなくては。
あと1週間、長く感じる。
会社から出たら雪が降っとるわ!
ツルツルのノーマルタイヤだし帰ろうと思ったが、
意外に行けそうなので「きょうのいえ」更新のために新居へ。
和室が出来上がってきた。
天井のクロスも貼り終わり、床の間の和紙もきれいだ。
これで裸足でも歩けるね。
トイレは便器と洗面が付けば完成となる。
残念なことに、キッチンの床とLDの床の境目に「見切り」が無かった。
結果、小さな段差が付いている。
床の変わり目には「見切り」が付くと聞いていた。
だから、勝手に「付くもんだ」と思ってた。
全く違う床だから何かしないといけないと思う。
出入りの多い箇所だけに気を使いたい。
同じ箇所の幅木の下の隙間も気になった。
明日(もう今日)言ってみようっと。
細かな箇所を修正しながら完成を待ちたいと思う。
仕事が終って外に出てみると車の上にうっすらとミゾレが。
いよいよ雪の季節がやってきた。
スキーシーズンが待ち遠しいね。
さて、家を見に行くと、塗ってあった!
スイスの漆喰、カルクウォール。
リビングのシーリングファンも良い感じ。
完成が近付くにつれて、自分の感じ方が変わってきた。
初めは「自分の家」って感じだったが、
最近は「他人の家」って感じる。
工事が進むにつれて、その感じ方が強くなる。
ずっと、「なんでかなぁ」って考えていた。
きっと、こんな良い家に住んだことが無いからだ。
構造に始まり、間取り、クロス、照明器具・・・。
すべて自分たちで決めてきた。
言ってみれば、「理想の家」であろう。
思い返せば「良い家」っていうのはずっと「友達の家」だった。
「こんな家に住みたいなぁ」っていうのは、今まで「他人の家」だった。
ここまで「理想」を積み重ね、その「理想」がカタチになってきた。
本当に「こんな良い家」に住めるのか、半信半疑な気分だ。
日々、寒さが増してきている。
我が家も完成へとカウントダウンを始めている。
おそらく、今週末にはほぼ出来上がる。
キッチンはシステムキッチンも取り付けられ、飾りのタイルも貼ってある。
蓄暖スペースにはレンガ。
残念なことに、蓄暖が納入されるのは12月初旬だそうな・・・。
メーカー欠品なんだと。
リビングと和室とトイレは塗り壁になる。
リビングはスイスの漆喰「カルクウォール」。
「カルクウォール」を使っている家は富山には無いだろうなぁ・・・。
トイレには飾りのタイルもきれいに張ってあった。
各部屋の天井は既にクロスを貼り終っていて、残すは壁のみ。
ここまで本当に色々な事があったが残すところあと一週間。
たくさんの人たちのたくさんの想いが結集して出来上がっていく。
わいずほーむの吉田さんに怒って感情的になった事もあったが、
(まだ完成はしていないけど)満足のいく家作りだったのではないか。
おそらく、他の住宅メーカーでは作ることの出来ない家だと思う。
わいずほーむだからこそ実現できたのではないだろうか。
初めての家作りだからこそ「ああすれば」とか「こうすれば」とかはあるが、
結論から言えば大満足。
もう一度家を建てるとしても、(多少直すが)同じ家が良いと思う。
今週末の3連休にお披露目会をするので、是非、遊びに来てくださいな。
家を建てるって本当に大変なこと。
よく、「家を建てるって甲斐性がある」なんて言う。
最近、すっごく「なるほどね」と思わせられる。
思えば、ここまで資金繰りから始まり、たくさんの苦労があった。
お金だけの「甲斐性」では無いんだって言う事が解った。
施主の想いと Y's HOME の吉田さんの想いと大工さんの想い。
それぞれの「想い」がある。
当然、一番重要なのは施主の「想い」。
それを形にしてもらう為に「言葉」を使う。
「お金を払ってるんだから。」っていう気持ちでは決して伝わらない。
そして、「お金」よりも「言葉」よりも一番つかうのは「気」。
相手も自分と同じ人間だから「ありがとう」っていう気持ちを伝える。
それで初めて伝わる「想い」。
実は、和室の収納部分のやり直しをお願いした。
吊り押入れの高さが自分達の想いとかなり違っていた。
出来上がったものを壊すというのは本当に嫌な物だ。
特に、大工さんは自分で作ったものを壊すのだからたまらない。
大工さんには申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで一杯だ。
もっとしっかり打ち合わせておくべきだったと反省している。
家を建てるのって本当に大変。
乗り越える事の多さにくじけそうになる。
くじけそうな時は「前へ進む」。
苦しい時こそ「前へ進む」。
それが障害を乗り越えるコツだと知っているから。
大工さんも吉田さんも頑張ってくれているはず。
ってか、完成したら泣くかもしれん・・・。