人は欲しいと思った物やサービスを購入する
そして、その欲しいと思う理由は一人一人違う
生活に必要になったから欲しいと思った
みんなが持っているから欲しいと思った
かっこいいから欲しいと思った
かっこいいと思われたいから欲しいと思った
たくさんの欲しいという理由がある
先日ふと会話の中でなぜ母が携帯電話を購入しようと思ったのか話す機会があった
それは私にとって意外な理由だった
きっかけは海外で起こった水害のニュースだったという
そのテレビには濁流により一人孤立してしまった方がインタビューをされていた
その方は孤立した後に、携帯で家族に連絡をとっていた
携帯で今の状況や場所を説明し、助けを求めた
幸いその連絡が迅速だったので、無事に救助隊に助けられたという話だった
母は「携帯電話は保険だと思って持っている」と言っていた
いざという時に自分の命を守ってくれる物
それが母にとっての携帯電話だ
親はいつも貴重なことを教えてくれる
そして、いろいろな視点から物事を見る大切さを改めて感じた