近所の方や親せきが亡くなったという知らせが入ることがある
今までは近所でも顔も知らない、話した時もない方も多かったが
この年齢になると子供のころに良くしてもらった方が
悲報を聞くことも多くなった
人はなぜか自分が死ぬことはないと思っている
歳をとって、身体の自由が利かなくなるなんて考えもしない
私の場合は両親も健在であるから
その両親が身動きがとれないほどの病気になったり
年齢を重ねることで寝たきりになるんてことも
正直考えられないでいる
しかし、かならずそういった時がやってくる
たまたま自分や両親では無かっただけで
かならずそういった時がくる
時間を大切に生きると書くのは簡単だが
心からそう思って毎日を生きることは正直出来ていない
だから時間は有限であることが腹落ちして
精一杯毎日を生きている人には敵わない
先日小さいころからお世話になった方の悲報が入った
また大切なことを気づかせてくれた
この恩は時間がかかっても、かならず返すと決めた