「働き方改革」という言葉も聞きなれてきた
新聞を読んでも、必ずと言っていいほど記載がある言葉だ
就業環境は内外からこれまで以上に厳しい目でチェックされるだろう
企業は採用する人を選ぶ立場でもあり
働く社員から選ばれる立場でもある
今はインターネットで簡単に他の企業の情報を取ることができる
転職についてもインターネットで多くの情報を取得することができる
企業は優秀な人をいかに確保していくか
また定着させていくかが重要なポイントだ
ホームページや転職サイトなどに情報を載せるだけでは
優秀な人間を集めることは難しいだろう
特に地方ではより人材を確保することが困難になっている
ここでひとつ、私の体験談の話をする
優秀な人間を確保するためには、外部に資金を投入する以外にも
効果的な方法がある
それは自社の社員を魅力的に育てることだ
社員は常に外部からの注目を受けている
同時に会社のイメージをつくっている
自社の人間は一緒に働きたいと思う人間であるか
同じ組織に所属したいと感じてもらえるような人間だろうか
私は転職を数回経験しているが
決断したきっかけは
「この人と一緒に働きたい」
「同じ集団に所属したい」
「あの人のようになりたい」
という気持ちだった
これは所属の欲求が一部含まれていたと思う
社長はもちろん、社員は優秀な人材を確保してくれる貴重な営業マンである
社員ひとりひとりの日常にそのチャンスは転がっている
ふと過去の転職経験を振り返り思い出した