踊りたいワタシの日記 -6ページ目

踊りたいワタシの日記

踊り大好き子持ちワーキングマザーの徒然をつづる

栗久 曲げわっぱ おひつ5合 脚付 日本製おまけ付(栗久製杓文字)

¥48,300
楽天

子どものために美味しい食事を作りたいと最近強く思っている私ですが、料理の技術はいかんともし難いので、道具で何とかしようとしています。

で、ヒットだったのが上記のおひつ。
数ヶ月前栗久さんの曲げわっぱ弁当箱を買ってご飯の美味しさに感動して以来、おひつの購入も迷っていたのですが、買ってしまいました!

すごくいいです。ご飯が明らかに美味しくなります。
かっちゃんもご飯をよく食べるようになったので、効果は折り紙付き。

高いですが、出費が気になりません。その位、ご飯の時間が楽しくなりました。

時短中で(他の人よりは)時間があるので、雑用をすることが最近増えました。


人には得手不得手がありますが、私は「大量の紙を数える」のが大の苦手。


いつもは授業とかホームルームの前にあらかじめ机の列ごとに枚数を組んでおき、配布しています。

それによって、「苦手」をカバーしていたのですが……。


本日、突然

「大至急クラスごとにプリントを組んで!」

と指令が。


400枚強の紙を、40枚×10数クラスに分ける。しかもすぐ!!

……当然足を引っ張りました。


時短中は「雑用がいかにスマートにこなせるか」が鍵だと思うので、

ちょっと意識的に「紙を数える」練習をしたいと思います。

バーミンガムロイヤルバレエ団「ダフニスとクロエ」「真夏の夜の夢」@東京文化会館


○「ダフニスとクロエ」

クロエ:ナターシャ・オートレッド

ダフニス:ジェイミー・ボンド

リュカイオン:アンブラ・ヴァッロ

海賊の首領:アレクサンダー・キャンベル


あらすじを事前に知っていた方が楽しめるバレエでした。

古代ギリシアが舞台のはずなのに服が現代風だったり、クロエたちがそう神様を信心しているようには見えないのに神様に助けてもらったりなど不可解なところはありましたが、踊りは良かったです。


○「真夏の夜の夢」

オべロン:セザール・モラレス

タイターニア:吉田都

パック:アレクサンダー・キャンベル

ボトム:ロバート・パーカー


こちらは初見でも楽しめます。一体感があり、「すごくいいな」と思いました。

個人的には吉田都目当てで行ったのですが、都さんも情感たっぷりの演技で良かったですが、一番目をひいたのはボトム。動きがとにかくコミカルで良かったです。


アシュトン作品は初めてだったのですが、非常に演劇的で、まるで劇を観ているみたいでした。いい勉強になりました。


しかし、原子力問題で海外の多くの団体が来日をキャンセルする中、よく来日してくれたと思います。

ありがたい事です。

本年度のテストの採点枚数は、190枚位です。


さすが時短勤務、

いつもより少なめラブラブ


おかげで、さほど無理せずに採点ができます。(ま、休みを使って採点する必要はいつも通りありますが)


かっちゃんの復帰の時は、340枚超の採点枚数で、1学期中はテスト採点の度にリアルに

吐きながら

やっていましたあせる


最低限の睡眠を確保できる状態で仕事ができて、幸せです。

今年から兄弟二人を預けることになった&今は時短勤務中ということで、ピロのクラスで

役員

をすることにしました。


「役員をする親の気持ち」

を、実地で学びたいと思います。