やっと気づいたよ。

自分がどうしようもなく最低な人間だってことに。

甘えてた。

ちゃんと生きなきゃ。



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そんなの比べるもんじゃないって今なら思えるけど、
高校生の私にはわからなかった。

誰よりも知っているつもりだったの。
彼は「自然が大好きな人だ」って。
海や山、それから星空、太陽、日差し、月の灯り、風、土、雪…
自然が大好きな彼にただひたすら気に入ってもらいたかった私は、
彼がクリスマスのネオンを見せてくれて、
「きれいだね」って言ってくれたのに、
「私は星の輝きが好きだよ」なんて、歯が浮くような台詞を吐いた。

「なんだそれ…」
と呟いた彼の声は、ほとほとあきれてた。

それからだね。どんどん離れていったのは。

彼は私にきれいな夜景を見せたかっただけ。
なのに私は…

今思うと、かわいい二人(笑)

けど、その頃は一生懸命だったの。
きっとお互いに…。

若かりし頃の、よくあるすれ違い。

けど今思うのは、そのときに戻って、
「うん!!ほんとにきれいだね!!」って、ただ微笑みたい。
だからって何が変わるわけでもないことはわかっているけど、
それでも、私がそう答えた方が、きっと彼が喜んでくれたと思うから…。

がっかりした顔は、今でも思い出すと心が痛むのです…。




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私の愛って何がほんとなのかしら…

旦那への気持ち?
ううん。
でも、旦那への気持ちも愛なのかな?

好きな人がいるのです。
どうしても忘れられない、忘れたくない人。
この人への気持ちがほんとの愛なの?
ううん。
わからない。

けどね、ひとつ言えることは、私は旦那じゃなくて彼の、彼が生きている意味のひとつになりたいと思うのです。

ふと彼が何かに迷ったり、悩んだりしたときに、彼がまた前向こうと思う意味のひとつになりたいのです。




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