ダンドゥットなんてのは、結局ダンスミュージックです。
観て楽しく、踊って気持ち良ければそれでいいんですね。
だから、遠く離れた日本であーだこーだと能書きを垂れてる奴なんか無視すればいいのです(;^_^A
それが多少“困った”歌唱であっても、それもひっくるめて「ライブ」の面白さですからね。
◆そんな“楽しんだもの勝ち”のダンドゥットを紹介します
・dangdutkoploらしからぬルックス&衣装
・肩を中心として、体全体をクネクネさせる独特のgoyang
・gundangはgundang sundaを使用。
・この曲は正確にはdangdutではなく、campur sari。
・グリッサンド、ミュートを多用した、通常の伴奏とは異質のギター
・・・といった基礎知識はさておいて、解説に入ります。
0:00 ステージ後ろで他の歌手に混じって座っていましたが、自分の出番が来たので立ち上がります。
楽屋などはありません。
0:07 胸元、スカートを気にしながらの登場。
1:10、2:50、5:13 唄に入るタイミングを間違えています。というより、全然曲の構成を覚えていないようです。
多少の間違いを気にするようではダンドゥットなんて楽しめませんが、この3回の他も、唄い出しの不安そうな事といったらありません。
5:28 唄い終わったと同時にステージから下がろうとしています。
うろ覚えでステージに上ってしまったのがよっぽど恥ずかしかったのか、1曲で次の歌手に交代する構成なのかは不明です。
以前の記事、この歌手を思い出しました。
今回、作者名を知りたくて検索してみたら、同じ動画が5つもアップされていたことを知りました。
そして、この動画は今日現在で67ものコメントが付いています!
物好きはどこにもいると知り、嬉しいやら悲しいやら
40代以上の方!阿部律子(安部律子)似の彼女は、この動画でしか楽しめませんよ!
曲:menor(iwak lohan)
作:不明
演奏:OM camellia
唄:hesti wulandari
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