
street / JaeYong, BAEちょっと前、ある会社での出来事!
社長 「4月に契約した社有車の納車がやっと決まったよ}
担当者「いつですか?」
社長 「3日後だけど」
担当者「じゃあ、今乗っている車はどうするんですか?」
社長 「納車の時に引き取ってくれるんじゃない!」
担当者「・・・?」
社長 「なんか問題ある?」
担当者「引き取りの契約しました?」
社長 「え・・・???」
失敗しました(>_<)
忘れてました_| ̄|○
車に関して社長のこだわりがあったので...
担当者は社長に一任してしまったんです、4月の契約時から
担当者は慌てました!
新しい車が届くと言うのに、古い車も残ってしまう。
急きょ納車元へ連絡し買い取りを依頼。
最短で処理して貰いましたが、納車の翌日引き取りがベスト!
駐車場に無理やり車を突っ込み事なきを得ましたが
担当者はヒヤヒヤものだったらしいです。
ここで、この担当者は思いました。
どんなに『社長に一任』したとしても
最低限の段取りはしておくべきだったと。
解決策は簡単な事です。
東北大震災の影響で納車時期が不明という前提条件があったので
1.契約時に古い車の引き取りを依頼する(口頭でOK)
2.期間を決めて、定期的に納入業者へ『リマインド』を入れる
たった、たった、これだけで良かったんですよね。
そして、2.をタスクに登録する。(詳細もメモとして登録)
最初のリマインド時に、引き取り(買い取り)の再確認と
納車予定一定期間前の査定を要望しておく。
以降、期間を決めて納車予定の確認(リマインド)
さらに、納車予定が判明した時点で慌てないためにも
納車対策のチェックリストを用意しておく。
これだけ!
この担当者がメンドくさがらずに
重要な仕事で有ると真摯に受け止めていれば
何の問題も起きなかったんです!
担当者曰く 『良い経験でした!』
『この経験を生かします!』
そう語っていましたが
次はいつなんだろう?
数台しか社用車無いんだから...
そして、この担当者は誰なんだろう?
ある会社の最近の出来事でした。
チャンチャン!