どうしようもなく
打ちのめされ 泣きたい夜も

君がいたから
僕はきっと 乗り越えられた

言葉足らずの 僕の愛は
いつでも君の

やさしさを傷つけて
しまうけど…

君だけを見ていた
こぼれそうな笑顔
初めて見つけた時から

君だけを見ていた
ずっと そばにいるよ
飾らない心で


君だけを見ていた
淋しげな横顔
初めて見つけた時から

君だけを見ていた
まっすぐな瞳と 飾らない心で

君だけを見ていた
こぼれそうな笑顔
初めて見つけた時から

君を守りたいよ
ずっと そばにいるよ
飾らない心で




当時、結構流行った曲ですよね!?

いつもカラオケ行くと唄ってましたカラオケ

特に2番の歌詞が好きで、というか思い入れがあって…

最近いい恋してないなぁ…

ってそんな歳じゃないか汗
寒い夜に遠くの街から
まっすぐに空を降ってきた

ほら あっというまの
蜃気楼

溢れる光 公園通り
新しい神様たちが

パーッと華やぐ 魔法をかける
ああ 街は深く僕らを抱く!

強い気持ち 強い愛
心をギュッとつなぐ

幾つの悲しみも
残らず捧げあう

今の この気持ち
ほんとだよね



この曲歌っている小沢さんは今何をしてるんでしょうか…?

当時、なんでこの人が売れるんだろうと思ってましたが、この曲を聴いてこの人の声もいいなと思いました音符
眩しい夏に つかまえた
強くしなやかな指先

寂しい 人ごみの街で
抑えていた恋を ぶつけあった

本気に傷つくこと
恐れない 澄んだ瞳が

雨の午前六時に
出て行く 僕を包んで Oh...

曇る窓 優しく響かせて
流れる歌が 哀しかった

ふりかえる
あなたを 抱き寄せて
もう一度 キスしたかった

中略


木枯らしが 過ぎようとする頃
痩せてしまった 二人の灯に

誘われて あなたはやってきた
決断を 吹きかけるため


穏やかな 笑顔作りながら
出会いを 悔やむことはないと

言い聞かせ グラスをあけた時
これが最後だと 頷いた

白い息 さよなら告げた後
車に乗り込んでゆく時

ふりかえる あなたを抱き寄せて
もう一度キスしたかった





名曲ですよね音符
肌寒い時期になると聴きたくなります。

後半の「木枯らしが」からの部分が特に切ない気持ちになるんですよ…

これといって思い出はないんですけど、なんか口ずさんじゃいます音符