danfisata1976のブログ

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おはようございます。 2020年東京オリンピック開催が決定した事で、とうとうあの喫煙文化研究会も受動喫煙対策の法整備を認めざるをえない事になってしまいました。流石の喫煙文化研究会も日本の受動喫煙対策の無さは世界の恥である事は認識しているようです。 喫煙文化研究会、東京五輪決定で提言(2013年9月10日 デイリースポーツ)  宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」の喫煙シーンについて日本禁煙学会と論争を繰り広げた喫煙文化研究会が10日、「2020年東京オリンピック開催における分煙社会への提言」を発表した。  それによると「世界的に室内での禁煙は一般化しているが、野外での喫煙を禁止しているのは韓国・ソウル市と日本だけ」「日本も批准している『たばこ規制枠組み条約』における『受動喫煙対策』は公共施設、飲食店など室内での分煙・禁煙で対応しているのが世界的常識」などとしてたばこ税収入を分煙予算に割り当てることを要望している。  五輪開催を機に野外喫煙禁止区域の拡大が予想されるのに対して、先手を打ったと言えそうだ。  ただこの記事は2点誤りがあります。 1.× FCTCでは公共施設等分煙・禁煙で対応  ○公共施設等は完全禁煙を推奨 2.× 屋外での喫煙を禁止しているのはソウル市・日本  ○ ハワイなど屋内禁煙実施済みの年も屋外禁煙 3.× 先手は喫煙文化研究会  ○先手は日本禁煙学会の方 1.に関して、WHO(FCTC)は公共施設における完全禁煙のみを推奨しており、分煙という日本にしかない常識は認めていません。 いくらタバコ税でも屋内の分煙装置への助成金など認めてしまったら後々禁煙にする際の撤去費用もかかります。 タバコ税を使ってでも喫煙場所を作りたいのであれば、指定した場所に完全密室且つ二~三重扉付きの喫煙所を作るべきでしょう。そこで吸っていただければ誰も文句は言いません。 2.に関して、日本は屋外というか大体が路上の喫煙禁止においては先進的ですが、屋内を禁煙にしたハワイやニューヨークなども屋外での喫煙を禁じ、その範囲は路上だけではなく公園やビーチにも及びます。 また、ソウル市は最近屋内禁煙法が施行されたばかり。そんなソウル市にも東京都は負けているわけです。 3.日本禁煙学会は五輪が東京に決まった8日に以下の発表をしました。 2020年夏季五輪・パラリンピックの東京開催決定を祝します 風立ちぬの喫煙シーンそうどうにおいてはなぜかしら日本禁煙学会のページを紹介していましたが、これを発表しないのは何故なのでしょうか? なんにせよ、7年もあると更に禁煙範囲が拡大し、禁煙法ができたばかりの韓国やロシアでも屋内禁煙が常識となります。もしかしたら中国でも禁煙法ができるかもしれません。 少なくとも東京で受動喫煙防止条例、できれば禁煙法を定めないと大恥をかくことになります。 でわでわm(_ _)m。 いつも応援ありがとうございます。多くの人に見てもらいたいので、ポチっとしていただければ嬉しいです。 ★人気ブログランキング タバコってなんですか?(別館) ...