昨日のブログに書いた市民活動フェスティバルのj:comでの放送日がわかりました~

すきっぷ実行委員会さんのブログに詳細がアップされていました
市民活動フェスティバル2016 |すきっぷのブログ http://s.ameblo.jp/skip0628/entry-12123532812.html
話は変わりますが、今回は、只今
基礎カリキュラムに取り組んでいる講師補佐の成長ぶりをダネラのポイント?と合わせて解説~

こちらはカリキュラム2作品目の壁飾り。ちなみに色は
茶系と
ピンク系の2種類のセットから選べます。講師補佐は
茶系を選択。色の配置は自分で考えてもらいます。こげ茶の配置が良く、グッとしまった印象でとても男性的な仕上がりがいいですね

では、少し細かく見てみましょう~…
この作品の学習テーマは「真っ直ぐ刺せるようになろう
」ちなみにダネラを作ることを刺すと言います。毛糸をミシンで布に刺しているからね
ダネラは作品の
裏側から見て刺していくのですが、基本的には直線で塗りつぶしていくように刺します

裏側はこんな感じ。毛糸が均等に隙間をあけて真っ直ぐならんでいますね。これができるようになると制作がぐっと楽になります。
講師補佐の作品のアップです。制作始めに外周の
こげ茶色を刺して、制作後半に
茶色と
ベージュの横ストライプを刺したのですが、
境目の直線に注目
ベージュと
茶色の境目のほうが
ガタつきの少ない直線になっていますね。これは制作を進めていくうちに綺麗な直線で刺せるように成長したからです

次は木の模様のアップ。木の葉にあたる部分の
白ベージュの境目はまぁまぁですが、木の幹と枝にあたる
こげ茶の部分は境目がガタガタですね。でもこれは講師補佐の現在の段階では難しいんです。この幹と枝はえんぴつ一本分より少し太いくらいの線なのですが、ダネラでは細い線をはっきり刺すのはとても難しいんです。なぜかというと…ブログでは説明が困難…

トータルすると、手芸初心者で、毛糸針の存在すら知らず、ハサミすらまともに使えなかった講師補佐の仕上がりとしてはじゅうぶん
合格
話が長くなりましたね…

ダネラ、不器用でもできます
慣れとコツと根気だけ